(17)原子爆弾投下について

質問者:ハイル禅師 アメリカの原子爆弾による
日本への投下について 神仏はどう思われて
いるのでしょうか?

私:日本の神仏は世界の神や天使の雛形であり 
いわば本体なのです だから日本民族の事だけではなく
世界の民の平和をいつも願われております

日本は資源封鎖を受けて仕方なく資源獲得の戦争に
出ましたが 政治家や歴史家の考えに関係なく 
神霊界では侵略とみなされ 巨大な「劫」を積みました

純粋な意味で日本が侵略を受けた事による防衛的な
戦争であれば 元寇の時のように神仏は加勢されたが 
傲慢になり増長した日本の国体は神道を占領地に
押し付けました

無論神仏は喜ぶ筈もなく 高級神は日本の戦後処理を
考え 日本がアジア侵略で殺害してきた大きな「劫」を
一気に清算させる為に 米軍のB29による空襲を行わせ
原爆を二発落とすように誘ったのです 

米軍は四発落とす予定でしたが それはやりすぎと言う事
で神仏は日本の潜水艦で米軍の原爆搭載巡洋艦
「インディアナポリス」号を撃沈させました

日本はアジア諸国の独立に一定の貢献はしたものの
占領地政策等の罪障清算自体は避けることが出来ず
今後の為にも早く清算しておく必要があったわけです

原爆や空襲による「劫」の清算が大方済んだがゆえに
戦後の復興が異常に早かったのであり 諸外国では
こうも早く復興できなかったと言われております
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