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(93)霊障の憑依

質問者:ハイル禅師 神仏は なぜ人に霊障を憑依させて
いるのですか?

私:人は前世と現世で あらゆる罪穢れを蓄積させて
生きていますが 神が定めた「因縁支配の法則」があり 
人の行いによって マイナス面が残れば 必ずそれを
清算しなければならず その清算の媒介が家系の憑依霊
(マイナス霊)などの存在であります

また個人の「劫」に応じて憑依霊の数や強さが変わり 
家系の憑依霊の障りは法則の一環として神仏が利用
しているとも解釈出来ます

家系や個人に憑依する霊とは ①地獄の先祖霊
②怨念霊 ③動物霊 ④生霊 ⑤水子霊 
⑥神罰系の木霊・井戸霊などがメインであります

どの家系もこれらが複合的に憑依しているが 
徳の多い家系ほど憑依霊が少ない上に
守護霊が強い傾向にあります

神仏は大局的見地から地獄の先祖霊・他人の怨念霊・
憑かれた子孫の三者が苦しむことによって「劫」の清算
と抹消をさせていくのです

前世で善行が多かった人は憑依霊の少ない家系に
生まれて守護霊が強い為 幸せな人生で老衰で亡く
なります

一方の悪行が多かった人は憑依霊の多い家系に生まれて
肉体を打たれて不具になったり奇病や難病に罹患するが 
これらは偶然ではなく 全て「相応の理」によるのです
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淡路島渡島船中にて





































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