(78)憑依の自覚

質問者:ハイル禅師 人間は霊に憑依されていることが
分かる人は非常に少ないのではないでしょうか?

私:確かに自分にどのような霊が憑依しているのか
さっぱり分からない人のほうが圧倒的に多く
さらに自分の性格と完全に同化している為 
まったく気づかない事が多いのです 

たまに酒などのアルコールが入ると口癖のように
絶対に許さんぞ!とか ぶっ殺す!とか口走る人が
いますが こういう人には人霊や龍神などの怨念霊
の憑依があることが分かります

強烈な怨念がその人を通して言わせているのだが
本人も無意識に口走ってることも多く 同僚に指摘されて 
そうなのか!とびっくりする人も居る

アルコールが入った時は怨念霊や動物霊の障りが
強く出やすいが 特に強烈な過激な発言をする人は
先祖が神上がり寸前の木霊の居る大木を切ったとか
神上がり寸前の古い井戸霊の居る井戸を埋めたとか
人霊以外の怨念霊の障りも結構多いのであります

基本的には 酒を飲んで寝るのは狸憑きと呼ばれており
議論するのは天狗憑きであり ハシゴするのは狐憑き
だが 蛇なども複合的に憑いており 霊能者の間では
飲み屋街は狸シティーと呼ばれている

多くの人間は憑依には気づかないが 前もって救霊など
を受けておくと転ばぬ先の杖となり 神仏に大難を小難に
振り変えて頂けます
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淡路島渡島船中にて