(25)如来教の存在

質問者:ハイル禅師 江戸時代に「如来教」が出来たと
学びましたが 江戸時代にそのような先進的な宗教が
本当にあったのですか?

私:詳細に解説すると月神霊界が太陽神界に移行する
時期は日本の明治時代になるのですが 霊主体従の
法則により霊界より一足はやくに地上に降ろされたのが
「如来教」なのであります

1779年に宇宙創造の神が地上に遣わした龍神が
「金毘羅大権現」であり この龍神が教祖・きの に
乗り移って始まった教団です

金毘羅大権現は龍神ですが 琴平大権現ともいい
言霊学では コトヒラケ行く と解釈され 如来教を
ヒナ型として明治期に宗教が続々誕生したのです

天理教や黒住教の宗教の教義が特に如来教に
似ているのは 例えば天理教 教祖の中山みき が
如来教 教祖きの の系譜だと言われているからです

実際に天理王の命という龍神が 中山みき にも
降臨されています

また江戸から明治に起こった宗教の教祖にかかられた
神は国常立大神だが この神が化身した龍神・如来・
菩薩などの眷属か仏様であります
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