(20)魂のレベルと受け皿

質問者:ハイル禅師 色々な真理の書物を読んでも 
善意に受け取れる人と悪意にしか受け取れない人が
いますが原因は何ですか?

私:かなり以前から膨大な数の宗教者や霊能者の書物を
私自身たくさん読んできました

もし私が悪意に書物の内容を決めつけていれば
「嘘ばかり書いていると即断」で終わってしまい
その先の書物を読むことはありません

特に潜在智的学問と言われる「古学・霊学・神道学」
などは目に見えないものを論じているわけです

書かれている内容が嘘か誠か最初は判別できませんが 
チェックして保留したあと 研鑽していくのです

私も並の人より知能が高く賢いのが弊害となり
自分の見識や常識が邪魔しました

ですから自分の無知から来る偏見や観念や我という
ものを まず捨てることから始めました

不信のためにキリスト教・仏教・儒教(朱子学・陽明学)
神道などをすべて学んできたのです

悪意にしか受け取らない人は無精であり 観念が強く 
知能が低く 頭が悪く 努力と研鑽ができず 猜疑的で
批判に終始するだけの人であり ゆえに魂のレベル
(霊格)が極端に低い人なのであります
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淡路島渡島船中にて