(16)御加護の受け方

質問者:ハイル禅師 禅師は阪神大震災の時に
「三分前」に起こされたと書いていましたが
神の御加護でしょうか? どうすれば御加護を
受けられるのですか? 

私:基本的には神仏の御守護を受けるには「御縁」
を結ぶしかありません

在家・出家を問わず「神仏」と御縁を結ぶことを
「結縁潅頂」と呼んでいます

神仏と御縁を結ぶ方法は 
①正しい神がいる宗教に入る
②仏教徒なら 檀家などに入る
③神社の神の御守護なら「氏子」になる
という方法があります

神社に行って10円とか100円のお賽銭をして
一年間御守護してくださいでは無理です

ですが私の知りうる限り 相当悪因縁のある人が
毎日神社に行って少しのお賽銭でも熱心に祈られる方
がいて悪因縁をかなり抜いてもらった人がいます

この場合は「至誠 天に通ず」というように
神が熱意に打たれて悪因縁を抜いてあげたのでしょう

なぜ縁がないと神は助けられないのかと言えば
霊線が存在しないからである これは会社で上司
の引き立てを受ける際にも全く同じであります

神との霊線が繋がることにより 私の地震体験のように 
窮地の時に動いて頂けます

切れた電話も繋げてもらいましたし 奇跡体験は本当に
多くありますが 私の場合は三分前に起きたことで襖を
全部開けることが出来たので部屋に閉じ込められなくて
済みました
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淡路島渡島船中にて