(5)真心を持つ方法

質問者:ハイル禅師 私は両親に嫌われている上に
損得勘定が働き 純粋な真心を持つことが出来ません
目に見えない神仏に対してもです 真心を持つには
どうすればよいですか?

私:人間は生まれながら家系の霊障の影響を受けて
いる為 性格が霊の影響により形成されてしまう部分
があります 両親から虐待される人などには性格が
暗い等の理由よりも多数の怨念霊の憑依があります

私は相談者が結婚する場合は相手の人が明るい性格
の人が良いと助言するのは比較的霊障と因縁が軽い
場合が多いからであり 霊障の多い人ほど暗い雰囲気
になるからです

人が善行するにあたって損得勘定が働くのは自然であり
まだこれを認める人は素直で純粋な人であり 本当に心
が汚い人は損得勘定の是非を認めず 最初から善行を
しようともしない

真心を持つ方法は善行する役者のように形から入る演技
に徹すればよく つまり善人を演じるわけで 継続していく
と心が伴うようになります

真心を持ちたいと真剣に考えるならば まず救霊を受けて 
マイナス霊を外していく事が最善の対策となります
 
霊の妨害が無くなることで自然な形で善行できるように
なるからであり 自分の性格を努力で変えるのは
自分の因縁を変えるぐらい難しいからである
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



淡路島渡島船中にて