(1)貯金と徳積みのバランス

質問者:ハイル禅師 貧乏人は徳積みで お金を使うより 
貯金をして お金を懸命に貯める事を優先すべきでは
ないでしょうか?

私:実はその兼ね合いが難しいのです 貧乏人は確かに
資金を貯める必要があり そのためには食費や光熱費
を削り ほぼ全力で貯金をする人も確かにおります

しかし人間とは複雑怪奇な悪因縁を持っている人も多く
例えば悪因縁の「劫」が重ければ せっかくの貯金を
病気や事故処理等で吐き出してしまうこともあります

私自身のケースではバブルが崩壊して父が大きな負債
を抱えた大変な時期でしたが 悪因縁の抹消を優先しな
ければ寿命が切れていた為 因縁祓いや徳積みなどに
お金をかける必要がありました

貧乏人が地道に倹約を重ね貯金計画を立て強い意志を
もって資金を貯め 不動産物件の購入等 目的が達成
できる人は今は貧乏だが達成運の「徳」があるのです
 
なぜなら粗食で健康を損なわない肉体を持ち お金が
溜まって計画を実現させることができるからである

結論として私のお勧めは貯金と徳積みを両立させる
事であります 大変だとは思いますが計画的に無理なく 
貯金9徳積み1の比率でも良いので実行された方が
将来の大きな災難を小さく出来るからであります
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淡路島渡島船中にて