(91)真理の書物

質問者:ハイル禅師 なぜ真理の書物をあらゆる人から
学ぶ必要があるのでしょうか?

私:霊能者や教祖は一応先賢の書籍は研鑽しているが 
あとは自分の体験によって真理を解釈しており 限定的
知識と自己体験だけで書籍を販売している人が多い

私の場合は霊能者や宗教の差別無く また洋の東西を
問わず 膨大な数の霊媒や霊能者 或いは仏教系・
神道系教祖たちの書物を読破しております

あらゆる人から学ぶ必要があるのは囲碁で言う「布石」
が重要であり 点をたくさん学ぶと「線」になるからです

また霊的な分野の話は科学を超えた世界であり 
多分に霊能者の霊層よって書いてある事実が変わる為
どれが正しいのかを読み合わせする必要がある

多くの人は自分の教団の教祖の本ばかり何百冊も
読まれるが これは偏重した知識であり 教祖独自の
真理ではない観念まで吸収します

故に有名な教祖やその弟子の本を初め 心霊作家や
外国の霊媒の本まで目を通した私が核心に迫る
深奥的内容のハイル禅師語録を書いたのです

有名な教祖でも深見氏を除き ほとんどが霊障について
浅い知識であり 深く知悉するまで学んだ人は非常に
少なく 半端な知識で旗揚げした教祖が実に多いのです
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淡路島渡島船中にて