(70)エホバの証人

質問者:ハイル禅師 エホバの証人というキリスト教系
の団体では絶対に献血や輸血はいけないことだという
教えがあり 実際に自分の子供を全く輸血させずに
死なせたケースもあります 本当にダメなのですか?

私:古来より神道では「霊止」と書いて「霊」をヒ 
「止」をトと呼び 「ヒト」と呼んでおります

ヒトは人であり 霊は「血」であり 血は「霊」なのです

つまり臓器移植や献血を行うと それらを提供された
患者の性格や思考などが変わることが実際 多いと
言われておりますが二割程度であります

だから輸血や献血や臓器移植を禁ずる団体がある
わけです つまり血は魂であり汚してはならないと
言うのです

だが実際 神の見解は献血をする側 受ける側
双方が納得すればそれでよい というものです

神仏は輸血や臓器移植を一切するな!とはいわれず
ヒトの命の方が第一だという結論です

ただ臓器移植の場合は脳死状態でも「霊子線」が
切れていない場合は提供者が痛みで苦しむことが
あります

臓器提供者の死後24時間以上の待ち時間が必要です

エホバの証人の考えは理解できますが たとえ輸血で
人格が変わっても神に祈り徳を積めば 神ができる限り
良い方向に戻してくれます

そのための「信仰」なのです ちなみにエホバ神は
ヤーベ神であり 本体は国常立大神様であります
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