(67)宗教に対する嫌悪感

質問者:ハイル禅師 宗教と聞くと正しいとか悪いとか
関係なく嫌悪感を感じる人が 意外と多いようですが
理由は何ですか?

私:人が善行したり「徳」を積む行為というのは基本的に
「お金」が掛かるものであり 宗教はそれを声を大に
して推奨するからです

人間というものは この世に生まれてきて お金の大切
さと財産の重要性を体に叩き込みます

特に貧乏な人は命より「お金」が大事というような人も
いるぐらいです

一般的に命の次に大切な「お金」を目に見えない
ものに吐きだせ!という行為は物質に執着する
人間の感情を逆なでするものです

だから正教・邪教を問わず中傷され続けるのです

ですがこういう者たちは死後泣いて後悔する人が多く
死後霊界に行き 自分の悲惨な境遇に直面した時 
生きているときに「徳積み」を理解して実践する
べきだったぁーという霊が泣きながら私の知人に
訴えておりました

後悔 先に立たず!ですが 生きているときに
この世の中と霊界の仕組みを理解することが
真の幸福への正道だと思います
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淡路島渡島船中にて