(52)霊主体従の意味

質問者:ハイル禅師 霊主体従という言葉は誰の言葉
でしょうか?

私:一番最初に霊主体従の法則を口にしたのは
大本教の出口王仁三郎氏であります そこから
宗派をなした岡田茂吉氏や岡田光玉氏なども
霊主体従心属という言葉を使っております

宗派で言えば手かざしである真光文明教団や白光
或いは世界救世教や神慈秀明会などがあります

これらの大本教からの派生宗教は自分の所が正当で
あり他は偽だとやりあっているが 観音様は一応教団
トップの言動に問題があったとしても各教団の信者に
岡田茂吉氏を通して功徳を与えております

そもそも「霊主体従」とは神道学・古神道でいう
霊と体の位置関係を明確に要約して呼んだものです

またこの言葉は霊界で先に起こったことが現実界に
移写してくるという意味でも使われております

さらに出口王仁三郎氏は「いずのめの働き」とも
説いています

「いず」とは 縦で「霊」のこと
「のめ」とは 横で「体」のこと

何を行うにしても縦と横の両方のバランスが大事である
という意味になりますが 縦が先で横が後となります

この事から現実界をよくするには霊界を清める必要が
ある訳で病気や不幸の根源が霊界にある事が分かる
と思います
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