(32)死の自覚

質問者:ハイル禅師 人は死んだことが普通どうやって
理解できるのでしょうか?

私:確かに人は死んでも自分自身で自覚できない人
も意外と多いのであります だが人間の肉体と霊体と
の間には「霊子線」と呼ばれる灰色の線があり
これが ブチンッ!と切れる音がするのです

幽体離脱をしても霊子線が繋がっている限り
肉体に戻ることが出来るが 霊子線が切れると
二度と肉体には戻れず 完全な死亡状態となります

稀に24時間以上経過後に医学的には考えられない
奇跡の生還をする人が居るが こういう人は心肺停止
状態でも霊子線が切れていないのである

だから臓器移植等も霊子線が切れてから行わなければ
見た目は死体でも当人は当然激痛が来る事もある

医学も科学も霊子線の存在に気づいていない為 
死後24時間以内に臓器移植をしているが 
これは実はタブーであり 痛みで混乱した死者の魂が
成仏できずに この世で彷徨することが多くなります

自分が死んだことを理解する方法は自分の葬式を見る
のが一番だが霊界の知識を持っていれば混乱すること
は無いと言えます
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