(11)犬神の祟り

質問者:ハイル禅師 犬神の祟りで殺された人は
胸に犬に噛まれた跡のようなものが残るといいますが
本当に犬神の祟りはあるのでしょうか?

私:昔 日本の四国地方の忍者が犬を首まで地中に
埋めて首だけを地上に出して餌と水を届かない位置に
置いてから 犬が餓死するまでに「お前を苦しめている
奴は@@と言う者だ こいつがお前に餌をやっては
いけないと止めているのだ!」

と言う風に言葉と思念を犬に送り続けることにより
犬は壮絶な餓死を遂げた後 忍者が言っていた人物
のところに行き 呪い殺すのである その際 死者には
首回り等に噛み傷や爪での引っ掻き傷が現れました

複数の犬の死霊の念を使って相手を呪い殺す
呪法として実際存在しておりました

犬神の霊力は凄まじく 城主や敵対勢力の相手の
首領の暗殺などに一時期 よくつかわれていました
この怨念の霊力を解除するには限られた術者や
霊能者でなければできないほどであり 術者が
弱ければ返り討ちで落命してしまうこともあった

今では流石に行っている人はいないと思いますが
相手を呪い殺すと自分にも返ってくることを
知ってほしいと思います
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淡路島渡島船中にて