(76)後光が差す

質問者:ハイル禅師 よく「後光が差す」という言葉を
使いますが 人からそのような霊波が出ている訳な
のでしょうか?

私:厳密には「後光」と言うのは霊界の仏様や死後に
中有界上段以上に上がれた霊に使う言葉であって
生きている人にはオーラという言葉を使います

間違っても「後光」と言うものが真ん中より低い霊界に
いる人(霊)に差すことはありません

オーラと言うものは大なり小なり 人の体から発せられ
ています 例えば熱意のある人は「赤」とか「精神性が
高い人は「紫」など その人の性質によって色も大きさ
も違ってきます

また影が薄い人と言うのはオーラが薄くなっているのです
死期が近いことを示唆しております

さらにオーラの事を(霊衣)ともいい 日頃から善行して
いる人は霊衣が厚くなっています

このオーラ(霊衣)が薄い人が例えば自動車にぶつけら
れた場合 肉体に損傷を受けますが 霊衣が厚い人は
7メートル弾き飛ばされても無傷という人もおります

オーラ(霊衣)がクッションの役割を果たしたのと
さらにそういう人の守護霊も強力なので一瞬にして
ダブル守護を受けた理由により無傷なのです
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