(52)霊障と悪因縁の相違点

質問者:ハイル禅師 霊障と悪因縁の相違点について
の説明を お願い致します

私:悪因縁というのは人が生まれた時にその家の
家系の劫(罪業)から来る家代々先祖のものと
自分自身の過去世から来る劫(罪業)の二種類が
あり 厳密には「先天の悪因縁」と呼ばれるものです

さらに自分がこれまで生きてきた劫(罪業)である
後天の悪因縁も加わり三種類の影響を受けている

神はこれら悪因縁を「劫」と「霊障」として人々に
背負わせているのが実情です

つまり悪因縁の要素のひとつに「霊障」があるわけで
あり 相違点と言うより共有点といえます

悪因縁の霊障の内容は「家系に憑依している先祖の
不成仏霊や怨念霊など」を指し これらの霊がその家
の子孫を事故死させたり病死させうる媒体になっている
のが現実であります

これら「悪因縁」から家族や自分を守るには守護霊の
力を増幅させ善行を積み因縁祓いをされるしか解決法
はないのです
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ハイル語録厳選


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



淡路島渡島船中にて