(51)不成仏の先祖霊の障り

質問者:ハイル禅師 不成仏の先祖霊の障りとは
どういう意味でしょうか?

私:あなた方の御先祖様で自殺や変死 或いは無信仰
だった人達の生きている子孫への訴えの事です

たとえば「神仏なんか おるわけがない!信じる奴は
目出度い奴らだ」

「人は死んだら終わりや!脳科学の権威もいうとる
生まれ変わりなんかあるわけがない」
   
「宗教に入る奴は 心の弱い奴や!
アホが騙されて金巻き上げられ取るだけ」
という御爺様が亡くなられた後で実際低い霊界での
待遇の悪さや苦しさなどを味わうことになります

「わしの子孫はなんで先祖霊の供養をきちんとしない
んや あいつらお盆にわしが帰ってきたらいつも旅行に
いっとる」と生前の自分の行いや言動を棚に上げて
子孫に戒告をするわけです

子孫でも霊力の弱い子供とかに戒告が起こりやすく
アトピー 喘息 頭痛 アレルギー疾患などで
自分たちの供養を訴えるのです  

だが当然母親は病院に行って先生この子のぜんそくが!
先生:お薬を出しておきましょう 特にハウスダストに
気をつけて上げて下さいというわけで徒労になります

これが現実なのですが 私の語録を継続的に読まれて
いる方々は真相を理解して頂けていると思います
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淡路島渡島船中にて