(43)宗教でお金をかける意義

質問者:ハイル禅師 各教団の教祖の書籍も先賢達の
焼き直しだし お金のかかる宗教にわざわざ入る人は 
どこかズレていると思いますが どう思われますか?

私:普通の感覚を持つ人は目に見えない不確かなモノに
興味を持ち 宗教に入信してお金を使う人を異常に思える
かも知れないが これには深い理由もあるのです

確かに宗教に入信する人は家庭内に病・貧・争があったり 
霊障に悩まされるなど問題を抱えている人が多い

何も問題が無く 若くて健康で金持ちなのに特定の宗教に
入る人は神の計らいであり 天命なのである

宗教解釈に理解があり のめり込むと大金を使う人も出て
くるが 教団は大金を使う人には冷静に自分の生活に
支障があるかないかを問い正すべきであります

普通の人には目に見えない宗教に大金を使う者は
洗脳された心の弱い馬鹿者に見えるかも知れないが
布施や献金は負のカルマの罪障消滅になっています

現世の本質とは この物質世界でも目に見えない
「人の心」が大事であり 心を育成する世界なのである 

ゆえに物質とは「人の心」を満たす一つの手段でしかなく
目に見えない所に「生きたお金」が使える人は精神性が
高い人なのである
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