(25)善根功徳の積み方

質問者:ハイル禅師 善根功徳を積むとは具体的に
どうすれば良いのでしょうか?

私:仏説に於ける徳行は体施・物施・法施の三つに
分けられています

体施とは文字通り 自分の体で御奉仕することであり 
神社の清掃をしたり 富士山のゴミ拾いに出かけたり 
道をお掃除したりすることです

物施とは財物で貧しい人や福祉関係等に貢献すること
であり 病院や神社仏閣に献金することも物施でありま
すが 現金の場合は 特に財施とも言います

法施とは お坊さんや宗教家などが正しい真理を衆生に
伝導することであり 神仏の法を代行して施すことです

その他には絶えず笑顔でにこやかにする「顔施」 
書物や絵画に良い念を込める「念施」 
良い言霊を物や空間に施す「言霊施」
などがあり 霊空間に善の元を形成します

大切なことは どれも継続的に続ける事が肝要で
あり 一回限りでは善根功徳を積んだとは言えない

善根功徳と言っても心が善でなければ 
表面上は善行でも偽善となり効果はなく 
酷い場合は逆に地獄に落ちる場合がある

宗教では上記が教えられるが 教条主義やドグマの
弊害も各宗教にはある為 教祖や教団の教えよりも 
神の法則である「真理」が大切なのであります
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淡路島渡島船中にて