(23)エンゼルの階級

質問者:ハイル禅師 ヨーロッパ神界のエンゼル達は
皆一様に同じように見えますが 彼らの中に於いても
階級の差などがあるのでしょうか?

私:徳積みの重要性については私も再三述べてきました
が 端的に言えば徳積みとは「一陽来復」の事であり 
兆しが現れるまで無形の宝を積んでいく訳です

無形の宝を積むことは孔子の言う「君子は本を務む」
の本に当たる行為であり 無形の宝を積めば積むほど
「幸福の根」が太くなります

幸福の根が太いと天運に恵まれた人生となるが 
徳積みが重なって無形の宝となり 無形の宝が
極まると「功候」に変わります

功候とは神霊から爵位を授かるレベルにある人の事で
手柄や功績の度数や大きさを示す

ヨーロッパ神界のエンゼルは 皆一様に同じに見えるが 
厳密には白い羽根の大きさや衣装などに違いが有り 
上位の霊層が高い功候が大きい者ほど高貴なガウンや
イヤリング 金銀ダイヤ等の冠などを複数付けており 
羽も大きいのである
 
だから地位や名誉が現実界よりも厳しく明確に峻別され
ている世界と言えます

階級の差はエンゼルの中でも明確に為されている訳で
生前の愛の大きさや功候などの功しの質量によるので
あるが 特に大天使は高級神霊の化身であります
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