(7)信憑性の見極め

質問者:ハイル禅師 宗教家やスピリチュアルカウンセラ
ー等で宗教グッズや講演会を行い 書籍の出版を行って
いる人も多いようですが 信憑性はどうでしょうか?

私:自称霊能者や自称宗教家と名乗る人で会員を募り 
独自に講演会を行い 書籍や物品を販売して金儲けに
勤しむ人も多く 建前で福祉や様々な慈善等の寄付を
個人や団体で募るケースも多い

彼らの霊格の高下や正邪を見極めるには私であれば
二冊完読すればわかるが さらに寄付金等の使い道が
問題であり 一部は慈善行為に使い 残りを教祖や代表が
懐に入れているならば死後地獄行きであります 

宗教者や教祖の地獄行きが多いのは 間違った知識の
植え付けで観念を形成させた上にザクザクお金が集まった
のに善用した金額がごく一部だからである

善人の宗教家はクモリのある寄附や物品の売り上げが
増えると健康状態がきつくなり 苦しいものだから
大部分を世の中に還元するのだが敏感だからである 

だが楽に稼げてボロイ商売だと豪邸に住み
奢侈贅沢をしている健康な宗教家は偽善者が多い

宗教自体にも魔物が憑依した団体は実はかなり多いが 
教祖や団体に徳がないからであり 間違った思想や観念 
或いは お金の使い方に問題が多いからである
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