(78)悪因縁について

質問者:ハイル禅師 仏教でも聞かれる悪因縁というのは
実は何なのでしょうか?

私:神霊界の書物を読破し研鑽していないと説明不可能
な領域ですが 悪因縁というモノは人が生まれた時に
先祖代々から受け継がれる家系の「霊障」と「劫」
(負のカルマ)及び個人の「劫」の事です

「霊障」と言うのは家系に憑依している先祖の不成仏霊
・怨念霊・動物霊などがメインになり マイナーなものに
井戸霊(水蛇)・木霊(蛇龍神)まで存在しております

井戸を埋めると祟りがあるとか御神木を切ると祟りがある
と言われているのは これらの霊が存在するからです

自分の御先祖のツケが子孫にまわってくるわけですが
積善の多い家系では守護霊の力でかなりカバーされる
ものです

だが積不善の家系の場合 これらマイナス霊のパワーが
勝り 変死・事故死・ガンや脳卒中などの病死に追い
込まれ難病・奇病の原因にもなっております

なお「業」と言うのはサンスクリット語でカルマと言う意味
があり 現世での後天的なカルマの事であります

過去世での自分の悪行が負のカルマとなり現世に災い
として顕現する不幸の元は霊界では「劫」と呼ばれます
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