(92)閻魔大王の存在

質問者:ハイル禅師 死後の閻魔大王の存在を否定する
スピリチュアル系の話が大半を占めていますが 
実際はどうなのでしょうか?

私:スピリチュアル系の話では死後は現実界で
過ごした想念や行為が思い起こされて走馬灯のように
描写されるとありますが これは事実です

死者は自分で審判する為 裁判官は存在しないとも
言うが 彼らの話や霊の証言を熟読してみると幽界層
の範囲しか カバー出来ていない事が分かります

つまり霊界とは太陽系の星の四次元部分に相当する事を
認識出来ておらず 自分達の霊層(星)で判断している

だから木星にいる天国霊は霊媒に死後は素晴らしい世界
で地獄は存在しないと言うが 地獄は火星や土星にある
から知らないのである

閻魔大王は土星の主宰神であり存在しているが 全ての
霊界を往来出来る「大自在天の神位の霊能者」のみが
霊界の真相を正確に言える訳であり GLAの高橋信次や
シルバーバーチ氏 或いはスピ系の人達の霊層では
分からなかったのであります

スピ系の交霊会の霊達の話は死後の様子や幽界での
内容は詳しいと思います

また死後幽界からすぐに転生する霊は冥官の裁きを
省略される為 なおさら閻魔大王は空想だと言われて
きたのである
スポンサーサイト

(91)平凡な人の徳積み

質問者:ハイル禅師 特に悪いこともせず 不幸ではない
人は徳積みの必要がありますか?

私:日々の生活の中で毎日掃除をしても埃が溜まるように
人間の罪穢れとは 日々積み重なっていきます

具体的に例を出すと不幸ではない人は前世に徳を積み
その善徳の因果で幸せを享受出来ている訳だが
バイクや車の排気ガスで歩行者を気分悪くさせたとか
犬の糞を放置したとか 良かれと思って発した言葉が
逆効果で相手を傷つけたとか 自分では知らずの罪が
結構あるのです

従って人間生活に於いては 何もしなくても怠惰の罪に
なりますが 何をするにしても 罪穢れが溜まるのである

だから徳積みが必要だが あまり利得を意識して善行
すると偽善となるし 他人の評価を受けた「陽徳」より 
隠れて良い事をした「陰徳」の方が同じ百万円の献金でも 
霊界の評価では三倍以上の価値がある

徳積みをすることは 運をよくして享楽に耽る為ではなく
普通の生活に於いて 先祖霊を助け 病難や災難などを
回避する意味である

だから現世で上流生活者に生まれ 安逸や享楽に耽り 
徳積みを怠った者は何も悪い事をしていないと抗弁しても
霊界では罪となり 低くてつらい霊界に行く事になります
ハイル語録厳選


08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



淡路島渡島船中にて