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(96)家系の怨念霊の素性

質問者:ハイル禅師 家系の怨念霊とは前世で自分が
殺めた人も含まれているのでしょうか?

私:前世で自分が人を殺めた場合 現世に生まれた際 
家系に憑依する先祖の不成仏霊や怨念霊に憑依され
ますが 相応の理により 自分の悪因縁に相応する
霊障を受けることになります

ですから自分が前世に人を殺めたかどうかは
自分や親兄弟の不幸の度合いである程度分かります

また自分が前世で殺めた人が現世で自分が転生した際
 「三百年前のあいつが同じ家系に転生してきた!」
と霊にはすぐ分かりますが こういうケースは非常に稀
だと言えます

なぜなら人間はありとあらゆる国籍に生まれるわけで
前世と同じ国籍でも前世と同じ家系に生まれるケース
自体が少ないからである

だから家系の怨念霊と言っても自分が前世で直接殺めた
人たちではなく 家系の先祖が殺めたり苦しめた人たち
なのだが なぜか 自分が前世に行った悪行に見合う
程度の霊障に憑依されて苦しむことになるのである

これを「相応の理」と呼び カルマの法則として
厳格に働く所以であり 両親が悪い!とか
先祖が海賊で殺しやってたらしい!と言っても 
そういう家系に生まれてくる自分自身に
相応の罪障があるからなのである
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(95)月神霊界から太陽神界への移行

質問者:ハイル禅師 月神霊界から太陽神界に変わった
とは具体的にどう意味なのでしょうか?

私:月神霊界とは お釈迦様の仏教が主宰されていた
時代の象徴であり 太陽神界とは天照大神の神道が
主宰する時代の象徴だが 明治以降 物質世界の仏教
から精神世界の神道に主導権が移動したという意味で
あります

その証拠に神仏や龍神は明治以降 神道系の教祖に
次々と降臨されており 明治初年の仏教排撃運動による
廃仏毀釈とは霊的に言うと仏教の時代が終焉して 
神道の天照大神の時代に突入したことを意味している

キリストの再誕である「明治天皇」が即位された時に
合わせて太陽が東の地平線上にその一部を現し
それ以降 加速度的に明るさが増していくわけだが
太陽が全体を現しきったのは 昭和三十七年である

つまり 昭和三十七年に月と太陽の関係は完全に
逆転したのであり 多くの神道系の宗教では
これを「火の洗礼期」に突入したと言っている

だからと言って 月の要素が全く無くなった訳ではなく
「明」と言う字は 元来 月と太陽が合わさって
明るくなるという意味がある

太陽神界が主宰することで 現在では高度で繊細な 
高級神霊が直接現実界に降りられるようになりました
ハイル語録厳選


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淡路島渡島船中にて