(28)宗教の必要性

質問者:ハイル禅師 宗教が必要だと思いますか?

私:最終的にはあらゆる宗教が存在しない状態になる
ことが望ましいと思いますが それには地球人類が 
私の三割に当たるだけの知識と霊性を向上させる
必要性があると思います

私が知っている知識を100%とすると1%の知識も
真理も存じていない人が地球上に溢れているからです

神は預言者のモーゼを地上に遣わした頃 人類の霊性が
極端に低かったし肉体も魂も幼児レベルでした

だからモーゼに「十戒」を与え 殺人はだめ 姦通もだめ 
あれもダメ これもダメという教えだったのです

ですが それから三千年あまり 人類は数十回の転生を
繰り返しながらも肉体は大人 頭(知能)は小学生と
名探偵コナンの逆バージョンで霊性が低い状態のまま
であります

神は「あんたたち!いい加減にしなさいよ」ということで
人類の霊性を向上させるために数々の宗教を世に送り
出したのです

神は大愛ですから病気や悪因縁を抜く付加価値まで
付けてくれました

私としては地球上から宗教が必要ではないぐらい
人類の霊性が向上することを願っている次第です
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(27)難病の治し方

質問者:ハイル禅師 ガンや糖尿病の治し方を
教えてください

私:ガン・糖尿病は 一見すると違う病気のようだが
共通点が多くみられる体全身の退化病なのです

ガン・糖尿病患者の共通点は
① 肝臓解毒機能の低下による毒素の増加

② 血液の汚濁による全身部位での血流の悪化

③ 腸管免疫の低下による血液生産の劣化
 
④ 霊障

現代医学ではガンには抗ガン剤の投与
放射線治療・手術療法があるが 幼稚な手法である
(この方法では副作用がきつく治療効果が薄い)

糖尿病治療に於いては食後の血糖{ヘモグロビン}
上昇を抑える血糖降下剤の経口投与とインシュリン
注射がメインで 対症療法しかなく これも稚拙である

*上記の現代医学の治療法はどれも
「免疫力(機能)」を上げることができていない

私はレベルの低い医学を見直し独自に「全身病の治療法
を確立した」

ガン治療には①抗酸化ビタミンのCとEの摂取と
高濃度ミネラル成分のゲルマニウムとセレニウムなどの
摂取 及び最後に各種乳酸菌の大量摂取である

糖尿病には①抗酸化ビタミン・ミネラル・乳酸菌摂取の
ほか 菜食を多く 1日1500キロカロリーの食事で
治癒する方法であります

(26)博識の理由

質問者:ハイル禅師 禅師はなぜこれほど博識になれた
のでしょうか?

私:4歳の頃 大阪の諏訪ノ森幼稚園に通い始めた時
自分という存在を考えた時 「しまった なぜこんな世界に
生まれて来てしまったのだろう こんな厳しい世界に・・
自分以外のほかの人が生まれてくればよかったのに」
と考えていたのです

4歳で このように思考して この世界ではみんな優秀で
ガンバリ屋さんが多いから軟弱な自分では ついていけ
ないとも考えていました

ところが私が10歳になった頃 英才教育の塾の知能テスト
で174とダントツの値でした

そして この世の中はお金さえあればチャランポランで
多少バカでもやっていけるんだなーと安心したのと同時に
愕然となりました

周りの人間のレベルが低すぎるからです そこで私だけはと 
高校生ぐらいから宗教や霊学といったものまで読み漁り
医学書や栄養療法まで研究して病気の根源的な原因と
治療法まで学んでいきました

その結果 現代の宗教も医療もすべてレベルが相対的に
低いことが判明したが 宗教でも医者でも超1流の人が
存在することは理解しました

彼らからは学べましたが 中途半端な教祖や霊能者の
話は三割は確実に間違っている上に金儲けに勤しむ人
が圧倒的に多い事に幻滅を覚えた次第であります

(25)如来教の存在

質問者:ハイル禅師 江戸時代に「如来教」が出来たと
学びましたが 江戸時代にそのような先進的な宗教が
本当にあったのですか?

私:詳細に解説すると月神霊界が太陽神界に移行する
時期は日本の明治時代になるのですが 霊主体従の
法則により霊界より一足はやくに地上に降ろされたのが
「如来教」なのであります

1779年に宇宙創造の神が地上に遣わした龍神が
「金毘羅大権現」であり この龍神が教祖・きの に
乗り移って始まった教団です

金毘羅大権現は龍神ですが 琴平大権現ともいい
言霊学では コトヒラケ行く と解釈され 如来教を
ヒナ型として明治期に宗教が続々誕生したのです

天理教や黒住教の宗教の教義が特に如来教に
似ているのは 例えば天理教 教祖の中山みき が
如来教 教祖きの の系譜だと言われているからです

実際に天理王の命という龍神が 中山みき にも
降臨されています

また江戸から明治に起こった宗教の教祖にかかられた
神は国常立大神だが この神が化身した龍神・如来・
菩薩などの眷属か仏様であります

(24)霊界物語とは何か

質問者:ハイル禅師 出口王仁三郎氏の霊界物語とは
一体何ですか?

私:大本教の出口氏が深山幽谷で修業した経緯から
神界や霊界などを奇魂で探訪し 多次元構造の真意と 
これから日本や世界で起こる神仕組のことまで書かれた
全八十一巻・八十三冊にも及ぶ深遠な教えと真理の物語
のことであります

王仁三郎氏は 之を読むように信者やいろんな人に
薦めましたが 高度な学力・霊力・咀嚼力と予備知識が
ないと正しく読み切るのは不可能であると私は思います

それだけ内容が深遠で高度なのです

私がひとつ「夜・昼 転換の霊意」について解説します
 
夜の時代とは「月神霊界が主宰神のお釈迦様の時代
であり 昼の時代とは太陽神界が主宰神の天照大神様
の時代」のことであり 江戸時代の文明膠着の時代から
明治時代の文明開化の幕開けを意味する言葉が
夜・昼 転換の霊意であります

これは数百年後の超高文明への幕開けでもあります

日本が世界のヒナ型になっており 明治の廃藩置県が
世界規模で実施され各国の軍隊は消滅し 治安警察に
変わりますが 世界連邦政府が出来上がる事が弥勒の
世が実現する前提条件となります

(23)儒教とキリスト教の共通点

質問者:ハイル禅師 儒教とキリスト教の共通点が多いと
はどういう意味でしょうか?
 
私:キリスト教は「愛と徳」を 儒教は「仁と徳」を説いて
いますから 当然 共通点が多く見られます

例えばイエスは陰で祈りなさい 施しも誰にも見られず
に行いなさいと言われたが 之を儒教では「陰徳」という

イエスがなぜ陰で施しをしないと効果が薄いのか
説明されているが みんなから称賛されれば報われて
しまい 天に積まれる徳がほとんど消えるからです

儒教でも「陽徳」は価値が低いという認識です
(賞賛を受け報われているから)

また聖書に「二つの門」という言葉があります

*狭い門から入りなさい 滅びへの門は広く~とあり
命への門は狭く そこに通じる道は細くて
それを見つけるものは少ない

之は儒教に於ける「物心 之 危うく 道心 之微か也」
と同じ意味なのです 

つまり目に見えない神や真理への道は限りなく狭く
即物的快楽(物欲・性欲)への道は広いという意味です

孔子はキリストよりも500年ほど早く生まれていますが
この二人の聖者の霊的神魂レベルは大差なく感じます

(22)清貧が美徳なのか

質問者:ハイル禅師 キリスト教の聖書では 貧乏な人が
幸いであるとか 清貧が美徳のような言い回しが多いけど 
実際はどうですか?

私:キリストが居た頃の当時の時代背景や周囲の環境
さらに人々の霊的レベルを考慮する必要があります

キリストは布教対象を悪魔の手先となった王や権力者から 
階層の底辺にいる人に変更したわけです

例えば嫌われ者の取税人・漁師(当時は賤民身分)
売春婦のマグダラのマリアなど

キリストとしては知識も教養も学問もない人に対して
愛は大事・貧乏は美徳と教理を単純化する必要があった

だが神霊界の実情では清貧よりも清富の方が良いの
です 自分がまず富み幸せになる

自分が裕福になれば 多くの人を実際に救済出来る
からであります

財物を正しい手段で手に入れてまず自分と家族が幸福に
なる それから財産やお金を社会に還元するのです

神は社会に善行を施す まずその人自身の幸せを
願われます

キリスト教の教えは真理を突く部分も多くありますが
あくまでも当時の底辺の人にわかりやすく
説かれたものであり 現代の我々の常識では
極端な過剰表現や比喩が書かれてあると 
甘受する理解や姿勢が必要であります

(21)天変地異を起こす存在

質問者:ハイル禅師 天変地異は神様がなされている
ことですか?

私:神様は基本的には人の命を助けるときにだけ
動かれる慈悲の存在であります

神は人に対して徳と戒めを与える絶対者でありますが 
人のレベルが低く 言うことを聞かないからと言って
懲罰的に天変地異を起こす訳ではありません

天変地異の原因は人間が地上で生活する際に出している
悪想念や公害などから出る「霊的汚濁」が原因であり 
霊的汚濁が溜まると地球意識の浄化作用として
台風・地震・洪水・火山爆発が起こるわけです

これらは自然災害のようにみえますが すべて「人災」
なのであり これらの天変地異は神様の荒魂である
龍神などが担当しております

人体もそうです 病気に罹患して苦しみますが
これは人体の浄化作用なのです

苦しむことによって清まるからです 大地もそうです
地震や台風などによって清まるのです

100パーセント霊的汚濁が清まれば人体では病気も
一切無くなるし 自然界に於いても天変地異は絶対に
起こらない理屈です

実は神は上記の理想社会の実現を仕組まれています

これをキリスト教では「地上天国」 仏教では「甘露台
の世」 神道では「弥勒の世」といいます

天変地異は罪障が先天世界に黒い岩として蓄積する
事で「化する働き」により太極を通り 後天世界に来て
さらに地上で現象化するのであります

(20)魂のレベルと受け皿

質問者:ハイル禅師 色々な真理の書物を読んでも 
善意に受け取れる人と悪意にしか受け取れない人が
いますが原因は何ですか?

私:かなり以前から膨大な数の宗教者や霊能者の書物を
私自身たくさん読んできました

もし私が悪意に書物の内容を決めつけていれば
「嘘ばかり書いていると即断」で終わってしまい
その先の書物を読むことはありません

特に潜在智的学問と言われる「古学・霊学・神道学」
などは目に見えないものを論じているわけです

書かれている内容が嘘か誠か最初は判別できませんが 
チェックして保留したあと 研鑽していくのです

私も並の人より知能が高く賢いのが弊害となり
自分の見識や常識が邪魔しました

ですから自分の無知から来る偏見や観念や我という
ものを まず捨てることから始めました

不信のためにキリスト教・仏教・儒教(朱子学・陽明学)
神道などをすべて学んできたのです

悪意にしか受け取らない人は無精であり 観念が強く 
知能が低く 頭が悪く 努力と研鑽ができず 猜疑的で
批判に終始するだけの人であり ゆえに魂のレベル
(霊格)が極端に低い人なのであります

(19)朱子学と陽明学

質問者:ハイル禅師 朱子学と陽明学の違いとは
何でしょうか?

私:朱子学も陽明学も儒教の流れを汲む学問だが
孔子が教えた儒教は「漢」の時代に入ると
「訓鈷学」が主流を占めるようになりました

つまり 教典の字句解釈・研究ばかりに
エネルギーの大半が費やされたのです

時代が下って「宋」に至ると訓鈷学を批判する四人の賢人
(程伊川・程明道ほか)が現れました

「儒教の形式ばかりに捉われないで もっと奥にある真実
を見るべきだ」と四人は主張したが それを纏めたものが 
朱子による「朱子学」である

「人間は学ぶことによって 聖人に至る」という訳です

これに対して陽明学の王陽明は「聖人は元々我々に
内在しているが 人の欲望が邪魔をしており 欲望を
なくし続ければ眠っている聖人を引き出すことができる」
としている

これが 朱子学と陽明学の大きな相違点であると言える

(18)霊の価値

質問者:ハイル禅師 人間と動物の霊の価値は同じような
ものでしょうか?

私:人間の霊(魂)は「神の分魂」であり
動物の霊とは全く格が違い別次元のものです

確かに山川草木国土悉有仏性と言うように 
この世の万物はすべて「霊」です
鉱物霊・植物霊・動物霊・人間霊はその代表です

よくある人の過去世が動物であったとする霊能者が
いますが 厳密に人は人で生まれ変わり 
50回に一度くらいは動物と同化して
生まれることがあるぐらいです

厳密に言えば生まれ変わりというより同化です
人間は神の分魂ですから 動物の霊になるわけがなく
見た目が動物で霊(魂)は人間なのです

ではなぜ動物の肉体で生まれてきたのかと言えば
畜生のような行為をした人間や知性がなく動物並の霊格
だった人などは死後畜生界に落ちて顔が人間で体が狸
の姿となり この霊が地上に生誕する際に動物で生まれて
悲哀を味わうための最低ランクの修行のためである

神は人として誕生させたのに学問を学ぼうとはせず 
自堕落な生活を続けて動物のような行為を続けたと
いうことで 死後 畜生界に落とすこともあるからである

(17)集団死の因縁法則

質問者:ハイル禅師 人は寿命で亡くなるといいますが 
同じ地域・場所・乗り物などで同時に亡くなるのは
偶然ですか?

私:同じ電車・船・飛行機・建物・地域などで
同時に亡くなるのも偶然ではないのです

人は生まれたときに それぞれ先天運によって 
8割以上の確率で寿命が決められています

さらに「袖触れ合うも他生の縁」といわれるように
あなた方の両親も兄弟も親せきも友人もすべて
過去世のいずれかの時代で「縁」があった方たちです

乗り物でも偶然に乗り合わせたように思えますが
すべて必然性があり ある地域にお住まいの場合でも
似た方たちが自然と集うようになっています

芦屋の高級住宅街には似た生活レベルの人が住んで
いますし西成区の貧民街にも似たレベルの方が住んで
いるようにです

つまり似たレベルの人々=似た因縁の人々が 
ある一つの空間に集うわけです

それが乗り物か地域かという違いであるだけです

似た因縁を持つ方が事故や災害で亡くなる場合は 
確率でも偶然でもなく 必然性があり 特殊なこれらの
因縁法則は宇宙意識のシンクロニシティーと呼ばれて
おります

(16)御加護の受け方

質問者:ハイル禅師 禅師は阪神大震災の時に
「三分前」に起こされたと書いていましたが
神の御加護でしょうか? どうすれば御加護を
受けられるのですか? 

私:基本的には神仏の御守護を受けるには「御縁」
を結ぶしかありません

在家・出家を問わず「神仏」と御縁を結ぶことを
「結縁潅頂」と呼んでいます

神仏と御縁を結ぶ方法は 
①正しい神がいる宗教に入る
②仏教徒なら 檀家などに入る
③神社の神の御守護なら「氏子」になる
という方法があります

神社に行って10円とか100円のお賽銭をして
一年間御守護してくださいでは無理です

ですが私の知りうる限り 相当悪因縁のある人が
毎日神社に行って少しのお賽銭でも熱心に祈られる方
がいて悪因縁をかなり抜いてもらった人がいます

この場合は「至誠 天に通ず」というように
神が熱意に打たれて悪因縁を抜いてあげたのでしょう

なぜ縁がないと神は助けられないのかと言えば
霊線が存在しないからである これは会社で上司
の引き立てを受ける際にも全く同じであります

神との霊線が繋がることにより 私の地震体験のように 
窮地の時に動いて頂けます

切れた電話も繋げてもらいましたし 奇跡体験は本当に
多くありますが 私の場合は三分前に起きたことで襖を
全部開けることが出来たので部屋に閉じ込められなくて
済みました

(15)宗教は人為的に作られたのか

質問者:ハイル禅師 宗教は人が勝手に作った
ものなのですか?

私:本物の宗教というのは神が三千年の神仕組の
完成のために地上に降ろされたものであります

神が最初に人類の霊性を上げ 啓蒙するために地上に
遣わしたのがモーゼ・孔子・釈迦・キリスト・マホメット
などの聖者たちです

彼らは人類の精神的な進歩にある一定の大きな貢献を
されました

時代が進んでくると 江戸時代に神が女性に天啓を与え
「如来教」という宗教を作らせました

その如来教が精神的支柱となり明治には大本教・黒住教
・金光教・天理教などの宗教が正神界の龍神・菩薩の教祖
への降臨で次々起こりました

仏教系の大半は日蓮宗(法華宗)の系統であり 
神道系の大半は大本教の流れを汲んでおります

大本教からは世界救世教をはじめとする宗教が分かれて
行きましたが これらの神が降ろした神道系宗教は多くの
人々を救済し一定の大きな役割を果たしたのであります

(14)橋下徹氏の問題発言

質問者:ハイル禅師 橋下徹氏の慰安婦発言で急速に
支持が堕ちていますが 内容は特におかしいとも
思えません なぜでしょうか?

私:橋下徹氏が歴史の勉強をしていれば
過激発言が政権不安定期でなければ 
通用しないことが分かるはずです

御自身は時間をかけて大阪で基盤を固めるべきであり
徐々に基盤を広げるのが常識です 

しかし政党をつくり中央進出を急いだが足元が磐石で
ない為 いつ崩れるかは時間の問題でした

橋下氏は目立ちたがりであり 事前に相談せずに独自の
感情と考えだけで発言する性格だが普通の政治家にはない 
本音で話す素直で直情的な人物ではある

昨年 維新政党が大きな支持を受けたのは野田政権への
閉塞感と橋下氏の徳分の大きさが合致したからだが
自民政権となって安倍内閣が株高で支持が高い安定政権
になり風向きが変わりました 

結果 橋下氏の存在感が薄くなり 焦燥感から禁断の
慰安婦問題を出したが 今まで橋下氏に抑えつけられて
きた人や曲解した市民など 大阪の改善が進まないのに
余計な発言をした腹立ちにより これまで容認されてきた
発言が許されなくなってきたと言える

つまり橋下氏の徳が磨り減ったのが原因であるが 私は
橋下氏は数年以内に政界の表舞台から去るとみています

(13)神道系と仏教系の違い

質問者:ハイル禅師 神道系の教団と仏教系の教団の
どちらの教えが進んでいるのでしょうか?

私:明治とは「明るく治める」と言う意味があり
夜の時代の御釈迦様が主宰神だった時代は終焉して
科学が発達していく天照大神の太陽神界が
主宰する時代に変わったと言う意味であります

故に天理教には天理王の尊と呼ばれる正神界の龍神が
降りられ 大本教には国常立大神が出口ナオに降りられ
たのです

出口王仁三郎氏は出口ナオの娘婿だが 空海の前世を
持つ巨人霊能者であり この出口とは夜の時代の出口
と言う意味であり 偶然ではない

従って正神界の神様は夜の時代が終焉した
仏教系の宗教には一切降臨されておらず 
特に明治以降に出来た仏教系の宗教は 
正神が興された教団ではなく 形骸宗教である

だから教えの内容は圧倒的に大本教や金光教
世界救世教系列の神慈秀明会・真光文明教団
ワールドメイトが遥かに上だが 観音様が教祖に
降りられたからである

現在の有名な仏教系の宗教で釈迦やイエスや
日蓮上人の再誕を騙っている多くの教祖たちは
全員 金毛九尾や大狸などの魔物が憑依しているので
信者は書物だけではなく しっかりと教祖の言動を注視
すべきであり 仏教系の教団は避けたほうが良いだろう

(12)下魂からの脱却

質問者:ハイル禅師  下魂から脱却するには
どうすればいいんでしょうか?

私:ハイル禅師語録を何回も読んで学習することで
下魂から脱却して上魂になる魁となります

鳴かず 飛ばずの人生から 鳴く声も麗しく
声高らかに飛翔する人生へと御魂の大転換が
起こるからです

人の魂というものは真理に触れたり 新しい知識や
学問を身につけると「御魂」が輝くのです

御魂が輝くと霊層が向上して御魂に張り付いている
「邪気」「邪霊」の一部が まぶしいのが嫌で外れて
いくのです

「邪気」「邪霊」はこう言っております
「こやつ アホなくせして真理なんか学びやがって
お蔭で俺様がいつけないじゃねえか!他のアホな
奴みつけるかな」と言う具合であります

自分の魂が正しい真理や真相を学ぶと
霊格が向上して邪気が飛び散るのです

御魂返しの時は特に邪気が多くはずれます

(11)一流と二流の宗教家の違い

質問者:ハイル禅師 一流と二流の宗教家の違いを
教えてください

私:多くの宗教家は「神」は愛と歓喜であり 
善そのものであると説きます

しかし神は「悪」も作られているのです

そもそも愛と歓喜と善だけでは この波動の荒い
現実界を生き抜いていくことはできません

二流宗教家とは きれいな花を見て褒め称えるのですが
醜い根の部分を見ようとしません

また自分で職業を持たず 信者の献金だけで
贅沢三昧して 自分はさらに学ぶことはせず 
向上心がありません

私は純粋無垢な聖職者が献金だけで生活するのを
非難しているのではなく 初心を忘れてふんぞりかえって
贅沢をしている二流宗教家に文句があるのです

一流宗教家とは自分で生業を持つものが多く
絶えず自己を反省しながら研鑽することを怠りません

教祖として威張るのではなく 謙虚にさらに自分を磨き
向上させる努力をし続けています

ここが大きな相違点ですが 初心を忘れず徳を積み
続ける至誠と努力を継続する事が肝要なのであります

(10)お性根入れ

質問者:ハイル禅師 仏壇の購入時は「お性根入れ」が
必要でしょうか? また引越しで移動する際も
「お性根抜き」が必要でしょうか?

私:仏壇購入時は魂を入れるお性根入仏式を行いますが
僧侶に依頼される場合は欲得を超えた霊格の高い方に
して頂かないと仏壇に狸の動物霊が居ついてしまう事が
意外と多くあります

普通は新しい仏壇にお性根を入れる「入仏式」や
一時移動の際でもお性根を抜く「遷仏式」を行うのが
一般的であります

だが必ずしもやらねば と言う強迫観念は持たないほう
がよく 罰が当たるからとか 変な事態になったら困る
から式を行うと言う動機の人も多いが これでは仏壇では
なく化け物壇になっており 感謝や畏敬の気持ちが無く 
本末転倒だからである

また僧侶に依頼せずとも自分で入仏式・遷仏式等を
勉強して言霊で御先祖様に報告すれば こと足りる訳
ですから必ずしも僧侶に依頼する必要は無い

葬式仏教と蔑まされている様に最近の僧侶は小遣い
稼ぎの軽い気持ちで「お性根入れ」などをする為 
僧侶に憑依している狸の動物霊が同時に仏壇に入るが
先祖霊が迷惑がっております

聖職者が欲得にまみれた境地に居るからであり
非常に嘆かわしい由々しき事態であると言える

(9)蛇霊の供養

質問者:ハイル禅師 私の父が蛇を痛めつけて殺めた
霊障を無くすには家族全員一生ウナギを食べないよう
にと霊能者から言われましたが これ本当でしょうか?

私:あなたの父親が無益に蛇を殺めた霊障と言うのは
考えられますが ウナギを食べない事が障りを受けない
方法だと言うのは蛇霊が霊能者に直接伝えた条件とは
まったく思えません

一般的には蛇の供養には卵やお酒を供えるのが良い
のだが これは純粋な蛇の霊に対してであって
人霊化身の蛇には効果がない

また蛇は執念深い性質が有る為 恨みのある人物に
「ガンでじわじわ殺める」と言う手法をよく使います
 
探検隊の川口さんも親族と御自身がガンで亡くなったが 
蛇が好物でしたから障りを受けた可能性も高い

ウナギもアナゴも確かに蛇に似ており 霊障がありますが
蛇ほど強力ではなく慰霊祭を行えば充分です

蛇霊に対しては人霊化身でない場合の供養はお酒と卵を
供えて どうぞお許しくださいと何度も頼み込むことだが 
それでもなかなか許してもらえないので この後で救霊を
受けるか 神社で御祓いをしてもらうのが最善です

人霊化身の蛇霊は怨念霊である為 救霊でなければ
外れないが 御祓いの後でウナギを食べれば良いのです

(8)供養の意味

質問者:ハイル禅師 人形供養や電化製品の供養祭など
が実際にありますが滑稽に思います 生物でもないのに
供養が必要でしょうか?

私:人形などのいわゆる「ヒトガタ」や電化製品などは 
人の念や霊が憑依しやすい性質があるが 供養祭には
霊を懐柔して除念する意味があり モノに対する供養は
無意味ではありません

現代人は科学的なモノの見方や唯物的な考えを持つ
ことが識者の箔のように思っているが 万象は霊であり 
物質とはエネルギーが変換した姿であるから 
人間が重視する物質や物体は形骸なのです

物質がエネルギーの変換であるから霊が空間に物質を
消したり地上に物質を出したりする事も可能なのである

長い間人間が家庭で使用してきた機器には人の念が
籠る上に微弱な電磁波が流れており 霊も電磁波で
あるから波長が合い憑依するのです

また人形でもヒトガタに近づくほど生霊や死霊が入り
やすく 髪が無制限に伸びる人形などは確実な憑依
の影響であり 独自の人格も持っております

故に物質や物体に対する供養と観ると滑稽に感じるが 
モノに憑依する霊や残留思念に対するものだと思えば
得心が行くわけで 供養祭は必要不可欠なのである

(7)悪夢の原因

質問者:ハイル禅師 僕の友人で夜中にある男に毎晩
追い掛け回されて猟銃で撃ち殺される夢を毎回観て
汗びっしょりになり 友人の妻によると呻き声を上げて
飛び起きるそうで 本人自身は不眠が続いております 
何かの悪霊が原因でしょうか?

私:悪霊の仕業であるのは確実だが 毎晩リアルに観て
飛び起きると言うことから死霊が原因ではなく 強い生霊
の仕業の可能性が非常に高いと思います

この生霊の念は霊能力のある者であり 遠隔で術のように
自在に行使出来る人物です

心当たりのある人物を当人に聞いても思い当たらず 
恨みを買うようなことはしていないと述べるはずです

私の直感だが 恨みというより実験的な意味合いで
生霊を憑けたのだと思います 悪質な霊能者との
相性や波長が一致したのです

犯人の目星だが 当人はこの霊能力を持つ人物と
比較的頻繁に接触があります
 
生霊を憑けるには複数回会う要件が必要であり
現在もあるはずです 霊能者に見えない風貌や
職業であり極めて普通に見える手強い人物です

解決策は神社に行き 正式祈願の御祓いを受ける
ことです 思い当たる人物がいればその顔を思い
浮かべて祈願して下さい

症状が劇的に改善するはずです 速やかに行って
お祓いを受けた方が良いでしょう

(6)安穏生活の是非

質問者:ハイル禅師 努力したり勉強しなくても楽に一生
食べていけたら 安穏とした人生でも良いのでしょうか?

私:人間は十人十色であり どのように解釈して生活して
いくのかも個々人の自由だが 人生が「魂修行」の為
に存在している真理を知らねばならない

確かに富裕層の家庭に生まれて財産も多く 努力を
しなくても生活が保障されている人もいますが 現実は
富裕層は社会に対する見栄もあるので子息が努力し
ないで安穏と両親の社会的地位だけを受け継ぐ事は
実際には少ないだろう

人間が貧富の差を問わず向学心を持って努力していく
姿は御魂の天命に沿う生き方となる為 もし経済的に
余裕があれば安穏とした人生を送るのではなく芸術や
文化的な趣味を持ち 社会に対しては福祉事業に
参加するなど自分のスキルを磨きながら社会貢献を
志して欲しいと思います

楽に生活が出来る人は前世の「徳」で運が強いが
サボって自堕落な生活を送っていると
「徳」の貯金を減らし 逆に罪業を作ります

何かの目標に向かって日々精進努力して没我没入して
行く事は人間の使命であり 霊界での約束でもあるので 
自分本位に都合の良い解釈や納得をするのではなく
真理に根ざした解釈を持ってほしい

(5)真心を持つ方法

質問者:ハイル禅師 私は両親に嫌われている上に
損得勘定が働き 純粋な真心を持つことが出来ません
目に見えない神仏に対してもです 真心を持つには
どうすればよいですか?

私:人間は生まれながら家系の霊障の影響を受けて
いる為 性格が霊の影響により形成されてしまう部分
があります 両親から虐待される人などには性格が
暗い等の理由よりも多数の怨念霊の憑依があります

私は相談者が結婚する場合は相手の人が明るい性格
の人が良いと助言するのは比較的霊障と因縁が軽い
場合が多いからであり 霊障の多い人ほど暗い雰囲気
になるからです

人が善行するにあたって損得勘定が働くのは自然であり
まだこれを認める人は素直で純粋な人であり 本当に心
が汚い人は損得勘定の是非を認めず 最初から善行を
しようともしない

真心を持つ方法は善行する役者のように形から入る演技
に徹すればよく つまり善人を演じるわけで 継続していく
と心が伴うようになります

真心を持ちたいと真剣に考えるならば まず救霊を受けて 
マイナス霊を外していく事が最善の対策となります
 
霊の妨害が無くなることで自然な形で善行できるように
なるからであり 自分の性格を努力で変えるのは
自分の因縁を変えるぐらい難しいからである

(4)本当の意味での人生の勝利者

質問者:ハイル禅師 善行をしてもこの世で報われずに
亡くなった人は大損だと思います 手を汚しても最後まで
生き残れば人生の勝利者になりませんか?

私:現実的な視点から観ると確かに最後まで生き残った
人が勝利者であり 報われずに亡くなった人は敗者の
感が否めないように思えます

だが霊界の視点から観ると「この世(現世)で報われて
いなければいないほど あの世で大きく報われる法則」
があるのです

例えば他人の為に亡くなった人 功績が他人に奪われた人 
武運拙く憤死した人 身に覚えの無い誹謗中傷を受け続け
て誤解が解けずに亡くなった人などは現世では無念だった
が 執着を捨てて霊界に旅たてば神仏により大きく報われ
ている

ただし現世で彷徨えば その期間報酬が遅れる

結果 この世で自己犠牲や功績が報われなかった人や
誹謗中傷で一切反駁せずに耐えてきた人などは
死後に花が開くのである

歴史でも確かに権力者争いで自分が最後まで生き残り 
他の派閥を粛清して磐石な基盤を築いた者が勝利者
だが この勝利者は来世は厳格な因果の法則により
今度は自分が嵌められて消されたりするわけで
本当の勝利者とは 徳で治めた権力者や人生の成功者
だけを指します

(3)天耳通力

質問者:ハイル禅師 私は霊の声が聞こえますし
人の心の声が聞こえてきますが無い方がよいです 
解決法がありますでしょうか?

私:人間の超能力の一つに「天耳通力」というのがあり
これが開いているといろいろな霊の声が聞こえるのだが 
人格障害者や精神病者にも多く 自分の心に真っ黒な
悪を抱くと波長が同調して兇魔鬼などが憑依してくる
からである

正しく修行した人や神仏の経綸に携わる使命ある人には
神仏がチャクラを開いて霊の声が聞こえるようにさせるが
本来この能力は人間の潜在的な力ではあっても努力や
修行の妨げとなる為 使えないようになっているのが
普通であります

前世に巫女や神官のスキルがある人は
神社に行くと霊の声が聞こえたりすることがあるが
霊聴が備わっているからです

日頃から霊の声が聞こえたり 悲鳴や人間の心の声が
聞こえる人は霊媒体質者であるから神社に行き御祓いを
してもらい日々の生活を正していけば次第にこの能力が
落ちていくがポイントは霊の話を無視して何かに集中して
没頭することである

霊媒体質者は救霊も受けられると良いですが 自力で
体を鍛える努力も必要です

そうすれば霊も面白くないから その人から去っていくが 
観音様に霊聴を開いてもらった使命ある霊能者は
囁く霊はタチの悪い者が圧倒的に多いと述べている

(2)正しい真理

質問者:ハイル禅師 正しい真理を知識として知って
いれば有益なのでしょうか?

私:現代人は真理を正しく知識として理解できる人すら
非常に少ないのが現実であり 人の霊層が下がるほど
独善的な解釈や間違った観念を真理の知識として
身に付けている人が多い

また正しい真理を知識として吸収できたとして
単に知識として頭に留めて置く事と 
悟って実践して行く事は全く別物である

釈迦の八正道を知識として知っていても
実践していなければ悟ったことにはならず
頭でっかちの理論的形骸者でしかない

真理を正しく身に付けていくことが出来れば
第一段階のクリアとなるが これで終わっている
人が非常に多いわけです

本当に真理を悟った人は実践していくようになる為 
口先三寸で立派な話をされる教祖様や僧侶どまり
ではいけない

確かに正しい真理を知識として習得していくことは
「学問の力」となり 悪因縁を抹消したり 
難病治療の方法が分かる利点があります

こういう意味では正しい真理の知識は力であり
無知蒙昧・無学文盲の人よりは運命を改善する
転機を持つことができるが 悟って徳積みを実践
できる人にならなければ真理の学習価値を非常に
弱めてしまいます

(1)貯金と徳積みのバランス

質問者:ハイル禅師 貧乏人は徳積みで お金を使うより 
貯金をして お金を懸命に貯める事を優先すべきでは
ないでしょうか?

私:実はその兼ね合いが難しいのです 貧乏人は確かに
資金を貯める必要があり そのためには食費や光熱費
を削り ほぼ全力で貯金をする人も確かにおります

しかし人間とは複雑怪奇な悪因縁を持っている人も多く
例えば悪因縁の「劫」が重ければ せっかくの貯金を
病気や事故処理等で吐き出してしまうこともあります

私自身のケースではバブルが崩壊して父が大きな負債
を抱えた大変な時期でしたが 悪因縁の抹消を優先しな
ければ寿命が切れていた為 因縁祓いや徳積みなどに
お金をかける必要がありました

貧乏人が地道に倹約を重ね貯金計画を立て強い意志を
もって資金を貯め 不動産物件の購入等 目的が達成
できる人は今は貧乏だが達成運の「徳」があるのです
 
なぜなら粗食で健康を損なわない肉体を持ち お金が
溜まって計画を実現させることができるからである

結論として私のお勧めは貯金と徳積みを両立させる
事であります 大変だとは思いますが計画的に無理なく 
貯金9徳積み1の比率でも良いので実行された方が
将来の大きな災難を小さく出来るからであります

はじめに

現代社会に於いては 物質的にはある程度 満たされるよ
うになってきたが  現代人は真理に疎くほとんどの人は
仮の肉体や現実の目に見える物しか 信じようとしない

我々の本体は「霊」なのであり 肉体は一時的な借り物な
のである 多くの人が過信する科学も医学も未だに発展途
上の過渡期であり万能な手段になりえず 未解明な部分
が多いと言える

ハイル禅師語録では この未解明な部分に特に焦点を当て
あらゆる不幸や災難の原因を適切かつ明確に解説しており 
合わせて解決する手段も掲載させている 

本書を読むことで あなた方が正しい神霊知識を会得され
即実践し大いなる運命の改善と福徳の享受を祈る次第で
あります

おわりに

本書を忍耐づよく完読して頂いた皆様には驚愕の真実に
驚かれた事だと思います 私の内容が嘘偽りでない事は 
後日読者自身が入念に研鑽し勉強されると明らかになる
と思います
 
また独自に深く学問を研鑽された方や霊感の高い方 或い
は私と同じく奇跡体験や不思議現象を体験された方は 
一定の理解と得心が得られた事だと拝察しております

本書の内容を正確に読まれて理解できた方は輪廻転生に
於いて深い学問の研鑽を修得されてきた方です その為 
霊性の向上により本書と御縁ができ興味を持って頂けた
のだと言えます

今後共 語録を何度も反芻して読まれる事で一層理解が
深まり 個々悪因縁を乗り越えるべく善徳を積まれる事を
願う次第であります
ハイル語録厳選


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淡路島渡島船中にて