(76) 御神業への考え方

質問者:ハイル禅師 僕は仕事が忙しく神業にほとんど
参加できないので ある神道系団体を退会しましたが
何となく寂寥感があります この気持ちは何でしょうか?

私:そういう方は意外と多いですが正神の居るきちんと
した宗教団体なら 辞めない方が良いと思います

営業の仕事でかなり忙しい人で絶対に休暇なんて取れ
ないと思う人でも 神事に出る理由での休暇の場合は 
常日頃から祈願していれば休暇が取れるものなのです

上司には理由を明確に説明しなくてもニコニコして休暇を
許可してくれた話もあり 神が動いてくれるからです

その人も普通は絶対に上司の性格から見て有り得ないと 
申していました

つまり この世には「神業」より尊い仕事はないという事
なのであります

自分の利益の為に足を運ぶわけではないからであり
利他の幸福の為に 身銭を切って参加するからです

その人は神事に参加した後 人間関係も改善し仕事が
やり易くなったと体験を述べていましたが 退会後の
寂寥感とは大切な使命を放棄した悔恨から来ています
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(75) 分家でも霊障が来るのか

質問者:ハイル禅師 私は妙法院光悦先生の「先祖・
因縁の恐怖」と言う書物を読みましたので 霊障の恐ろ
しさは存じておりますが 私は本家ではなく分家なので
大丈夫でしょうか?

私:光悦氏の書物は私も読みましたが 2011年現在
では 70を超えておられるので 因縁切りや霊おろしを 
観音院ではされておらず後継者もいないようであります

観音様が肉体の強い選ばれた男性に艱難辛苦の試練
を与えられてから 衆生の救済の為に除霊などをさせて
いましたが 本物の除霊師は肉体に酷く負担がかかり 
命がけで大変なものであります

よって肉体は神の御加護があってもボロボロになり易く
霊を自分の体に降ろす霊能者は祈祷の前日には既に
相談者の霊障を受けて苦しんでいる場合が多い

また残念ながら分家でも苗字もついでいるだろうし
何より子孫は先祖から血が繋がっている為 霊線の
影響もあり 血縁関係は全て怨念霊にやられます

怨念霊はその家の長子から基本狙っていきます
長男→長女→次男→次女と言う感じです

分家も血縁関係なので 恨むのが仕事の怨念霊は
血脈を辿りやってきます

だから油断禁物であり自分の家の悪因縁がきついと
感じられれば 罪障の精算をするべきだと思います

(74)  お勧めの推書

質問者:ハイル禅師の お勧めの著書で あまり霊的な
書物以外の紹介をお願いします

私:宗教関係だけでも 三百冊を超える書籍を読んで
いますが 刺激が少ないもので三冊ほどお勧めします

① 言霊の宇宙へ (ことだまのあまへ)菅田 正昭

② 現代に甦る空海 有田 賢一郎

③ 時代が見える本 七澤 耀

上記のうち①は難易度がありますから 読み進めるのは 
結構厳しいですが 言霊学の要諦が書き込まれています 

② 空海が四国の巡業の際に岩に悪さをする龍神を
封印したのだが 深見氏がその封印から龍神を言向け
やわし束縛から解き放ちます 奥の深い感動の本です

③ 宇宙のこだま 宇宙の約束といった広義の話題から 
確信に迫る内容の本です

私はこれまでに宗教学・栄養学・医学・法学・歴史学
と言った分野の書物を重点的に読んできたが 真理の
探究にはこれらの全てが繋がっていたからであります

(73)天変地異が起こる理由

質問者:ハイル禅師 地球上で天変地異が起こる理由
などを詳しく説明願います

私:元来 地球上の山・川・海などは神が人類の幸福と
繁栄のために作られたものだが 人は人為的に山を削り 
川を変更し自然を汚染し壊してきた また地下資源に
依存し自然に分解できないものをエネルギー生産して
大量消費してきたが 人間が考える以上に地球の破壊は
深刻であり 人が憎悪などで出す霊的汚濁と地球意識の
浄化作用に因るのが天変地異の真の理由となります

即ち 天変地異の根源的原因がすべて人災に起因する

現世の大自然は「山川草木国土悉有仏性」と言われ
仏性があり霊なのだが 人間は自然を利益優先事業の
為に破壊して繁栄を享受しており 地下資源から脱却し 
地上資源である地熱・大陽・宇宙エネルギーへの転換を
神が促しているのも放射能事故の神意であります

地上エネルギーは 自然界で分解出来るからである

荒魂の神が大地震や大洪水を顕現させないように
人間が神の警告に気付く必要があるわけです

(72)施餓鬼会の意味

質問者:ハイル禅師 僧侶が行う施餓鬼会というのは 
どういう行事でしょうか?

私:浄土真宗を除く仏教関係の方が7月に行う行事の
一つで六道輪廻の凡夫の中でも 死後 特に餓鬼道に
堕ちた衆生のために食べ物を布施し 霊を供養すること
により 現世の施人も功徳を積み 福徳延寿を願う行事
の事であります

広義の解釈に於いては施す対象の霊は餓鬼道に限らず 
「三界万霊十方至聖」に及ぶ

事の由来は釈迦の十大弟子の二人の話が お経となり
後世に伝えられたものです

餓鬼道に堕ちる者には生前に他人に施さず自分だけが 
貪った地位がある人や 金持ちであった者が多い

実際には地獄に落ちた者は餓鬼霊に限らず 食事等が
制限されており過酷な条件だが 中有界でも天国界でも
霊層の上下によって食生活に差があるのが真相である

守護霊の場合ですら中有界上段の方と天国界下段の方
の食事内容にかなりの差が見受けられる

一段違うだけで かなりの差が厳格に生じるわけです

霊界の縦分け社会は人間が安易に考えるほど甘くない
と言える訳で我々も他人事ではないのであります

(71)祈りとは意乗り

質問者:ハイル禅師 祈りとは神仏に対する祈願の事
でしょうか?

私:元来 祈りとは言霊で「意乗り」となり 自分の意
を乗せる事で神仏に対する祈願とするのです

無心に自分の意志や想念を神の境地まで高めていくと
神の意に通じて願いが叶います なぜなら 神の境地に
まで高める事により波長が同通するからであります

また祈りの進歩とは 神に意を乗せることから始まり
自分の意を神なる意にまで 高めて乗せる事を指します

基本的に祈りを神の境地にまで高めていく方法とは 
自分個人の小さな利益を超えた 利他の利益や利他へ
の幸福祈願を行うことです そうする事によって 神が
祈願者に注目するが その後で自分個人の小さな願い事
も最後にするわけです
 
これが神に祈りが通じる条件の一つとなる

昔から狩猟や戦地に向かう夫や息子の無事を妻や母が 
神仏に頼り 毎日祈っていた事が祈りの原点となります 
この場合も まず祈りは感謝から入ります

実際 祈ってもらった夫や息子には温かいオーラの光が
体を纏い窮地を脱する事が出来た人も多いのであります

(70)金銭の刧

質問者:ハイル禅師 私は金運がなく 故に実入りが悪く
カゲツなどの金運が付く植物や霊峰富士・ガマ財神・
白蛇財布などの購入も効果がほとんど無いのですが
他に開運策はありますか?

私:基本的に「金銭の刧」が重い人は 前世に於いて
身分が高く その力徳を他人に施さなかったカルマを
持ちますが その結果 現世では家族・親戚・職場・
友人関係に於いても 複数トラブルを抱えている事が多い

なぜなら金運とは 本来「人の手を通して自分に与えら
れるモノ」だからです 金運が弱い人は概して人脈も悪く 
徳が全般的に薄い為 実力や能力があっても 引き立て
を受けずに悶えている

逆に才能が無くても 有徳者は出世したり 良い就職先に
御縁があるものなのです 

カゲツなど金のなる木や大黒天や霊峰富士の額等には
「補運」の効果があるが 金運の元は無論 その人自身の
先天の徳分の総量にあるわけで 少ない人は補運の効果
は かなり減殺されます

このように金運が悪い人は人生全般の運気も停滞気味だが
開運策としては神仏に祈る習慣を身につけ 少額でも貯金
する習慣を大事にし 少額でも継続的に神社等に寄附を
継続していく事であります

(69)下座の行の意味

質問者:ハイル禅師 「下座の行」とは どういう意味で
しょうか?

私:「下座の行」とは「上座の行」と対を為す言葉である
が 平たく言えば難行苦行や下積みの事を指します

「下座の行」とは人間処世上 重要な意味があり
然も信仰者に於いて殊に然りである 

新興宗教の教祖などには成功への焦りがあるのか 
充分な「下座の行」に於いて深い学問の研鑽と咀嚼や
苦しい霊力修行をせずに「上座の行」から入り 神仏
気取りの人もいるが「下座の行」が全く足りていない事が
私には書籍を読めばすぐわかり そう言う教祖は馬脚を
現している

昔から諺に「能ある鷹は爪を隠す」とか「稔るほど頭
を下げる稲穂かな」と言う句が有るが いずれも「下座
の行」に於いて修行が出来た者たちを指している

神様は慢心を非常に嫌うのだが「謙譲の徳」と言い 
「下座の行」とは実に尊いモノで 下積み苦行となる為
「徳」をすり減らすことなく かなりの霊的貯金になるが
書籍の出版や講演会ばかりをしている慢心教祖は
「上座の行」となる為 先天の徳分をすり減らし 
晩年凋落するので 信者諸氏は よく教祖の言動を
注視すべきであります

(68)布団の上で亡くなるには

質問者:ハイル禅師 人は寿命により災害で死ぬのは 
仕方がないですが 出来れば布団の上で臨終したいです

私:世界では地震や洪水で亡くなる人が非常に多いが 
なぜ寿命だとしても 家屋や建物ごと流されるのか 
なぜ死体も見つからない最後を迎える人もいるのか
神仏の慈悲はあるのか等 疑問に思う人はいるでしょう

人は悪因縁による霊障と劫で大部分の人が亡くなるが
「霊障」とは事故や病気などであり 災害などは「劫」
に因るものです

霊障は因縁精算の媒介であり 劫は地獄の奥底の先祖
霊の気の塊りだが これが霊線により遺伝や体質として
障りを齎す為 劫は除霊では取れません

だが本質的には 人は霊障や劫で死ぬと言うより 
神様に寿命を召し上げられるのであります

人間とは生きている間は神が創られた物質を使わせて
頂いているぐらいの存在でしかないからである

一見すると災害死は無慈悲にみえるが 誰でも自分の 
過去世を三回遡ると 凖殺人行為をしており 凄惨な
亡くなり方をする人は より多く劫が取れるのである

また家も物質霊だが汚濁があれば火と水で浄化される
運命にあります

前世の罪状というモノは 神の目でしか判断できず
人間が口を挟む余地はない

結果 人間は数多くの善徳を積んで神仏に感謝しながら
素直にカルマも抹消していくのが最善の方策なのである

(67)神社祈願での御祓い

質問者:ハイル禅師 私は宗教に入らず 悪因縁を祓い
たく思いますが 神社祈願はどうですか?

私:悪因縁とは神縁を結ぶことにより 神仏から霊線を
通して 相応の悪因縁を抹消してくださるのが本筋なの
で正しい宗教で縁を結ぶのが 普通は最善で確実です

神社祈願の場合 最低でも二十一日祈願で毎日三十分
以上 千円以上の御玉串を毎回感謝の誠で奉納しつつ
少し声を出して 祈願内容である「神様 どうか 私の
悪因縁を出来る限り薄めて下さい」と祈願しないと 
神仏と霊線が繋がらず効果はありません

御玉串の意味が神様への至誠の表れと劫の代償です

また神社に向かって三十分祈っても二十一日祈願の場合
願いを聞いているのは 龍・狐・蛇などの御眷属です

御眷属が祈願者の参拝が十日を過ぎる頃に ようやく 
神様にこういうものが毎日 悪因縁の抹消を願い出て
おります と報告します

神様は十五日を超えた頃に参拝者の内容を直接聞き
悪因縁抹消が管轄外であれば上位の神様に取次ぎま
して 許可を頂くと満願の二十一目の日に祈願者の
背中から黒い煙がもやもやと出て多くて二十%以上 
悪因縁を抜いて下さるのであります

(66)霊界の審判

質問者:ハイル禅師 霊界の審判について 
お聞かせ下さい

私:天職使命を遂行できず 唯物史観による事物の外郭
のみに捉われて徳を積まず 悪行が多かった者は罪穢と
なって霊体に曇りが堆積するが 死後霊界人となると
罪穢の払拭が 厳密に浄化作用として行われます

人は霊界に入ると幽界という霊界の入り口に到着して
三途の川を渡るが 幽界の事を仏教では「六道の辻」 
キリスト教では「精霊界」と呼ばれています

幽界から本格的な霊界に行く際 大きく分けて九段階
あり 天国 三段 中有 三段 地獄 三段であります

天国に行ける霊は死期を悟り 近親者に遺言を話すこと
ができ スッと自然体で亡くなりますが 表情は鮮花色を
呈し 生けるが如くです

中有に行ける霊は普通の死の苦しみ程度であるが
表情も黄色です

地獄行きの霊は顔面暗黒色ないしは 暗青色を呈し 
苦悶の形相を顕しています

三途の川で白衣には罪穢に応じて色が付いていくが 
白が善人 黒が悪人を基調とし 紫は徳の高い人 
焦げ茶は罪が多い人など 色で選別されていきます

その後 閻魔庁に於いて閻魔大王の判決を受けます
が浄玻璃の鏡に生前の行いが全て映るのである

(65)因縁の傾向

質問者:ハイル禅師  除霊をしても因縁の傾向は 
切れないのでしょうか?

私:人は霊的な影響受けて生活しており 除霊で外れる
霊とは 直接肉体に憑依している霊のことであるが 
「因縁の傾向」を及ぼす霊とは 地獄の底に沈殿する 
先祖霊のことを指します

例を上げると あるサッカー選手が試合前になると
必ず骨折などの怪我に見舞われたが 原因は直接の
憑依霊ではなく地獄の底の先祖霊にあった 先祖霊は 
1日に三回鬼に金棒で足を折られる刑を受けていたが
蹴鞠が好きでボールの代わりに 骸骨を蹴っていた
 
またある人は明日振り込まれる資金が直前に中止され
大量の発注が直前に消されて 口惜しい思いをしたが
原因は地獄の先祖の餓鬼霊の影響であり 食べ物が 
目の前に現れても口の前で消えることから それが 
子孫に霊線を通じて影響したのであります

これらは救霊(除霊)では外れず「因縁切り」と呼ばれる 
秘法が必要となるが 「因縁の傾向」とは悪因縁でいう
「霊障と劫」のうち「劫」の部分に属します

医学的に遺伝とか体質傾向と言うモノは 良い意味では 
天国の先祖霊の波動を受けたものであり 悪い意味では 
地獄の先祖霊の波動を受けたものなのであります

(64)火の浄化

質問者:ハイル禅師 私の知人の家は風下に家があった
のに風上から燃えて来て 火事が方向転換したそうですが 
にわかには信じられません 理由は何ですか?

私:一般的に火事と言うモノは火の浄化作用であるので
物質に穢れが溜まると其の物質の霊も曇るので そこに 
火が移り易くなるのが真の原因となります

火事の原因は色々ありますが 戦争時に大空襲で家が
焼けるのも 国の犯した罪と個人の劫という悪因縁による 
浄化作用が原因であり 偶然ではなく 必然性があります

また付け火をする人が火を付けたくなるのは その住宅
街に動物霊が多数存在しているのと 家の持ち主の
霊的汚濁が重いから火魔に狙われるのである

だが先祖代々積善を積み重ねて来た家は物質にも人にも 
罪穢れが少なく 焼くべき材料がなくなるので 火が風に
逆らって方向転換するのは 至極自然な事なのである

つまり火事は火による浄化作用であり 劫(悪因縁)の
清算になるのが霊的な根本原因であるので 火の不始末を
しても 徳のある家では守護霊の虫の知らせで燃えず 
劫のきつい家では些細なことでも すぐ燃え上がるのです

劫とは神界用語で「ゴウ」と呼び 罪・穢れなど先天的
悪因縁の半分を指します 残り半分は霊障であります
また仏教での業は悪い意味では後天的悪因縁を指します

(63)霊層界のシステム

質問者:ハイル禅師 霊層界の階級システムについて 
解説の程 よろしくお願い致します

私:霊界は主に天国・中有・地獄の三段階になっており
それぞれが約六十段づつの合計百八十段以上の階層
社会になっている事は有名な話であります

六十段の中にも上・中・下とそれぞれ二十段以上づつ
細部に分かれており 一段違うだけで待遇や環境が
大きく変わるのです

霊層界に於いては人間の本体部分である「幽魂」が
存在するが 幽魂は人間霊体の中府にある現魂に向かい
霊線を通じて 神の命を伝達します

しかし普通の人間が神の命を直感することは至難であり
ある程度 浄化された霊体の保有者にして可能となります

大多数の人は多量のクモリに遮られ感知できないばかりか
其のクモリを利用する邪神・邪霊によっても妨害されます

霊層界の幽魂は階級によっても使命と運命に差別があり
即ち上位の階級にある幽魂ほど神命も大きく高級であり 
下位に下るほど薄幸となり低級となります

霊層界の幽魂の位置を向上させるためには地上に肉体を
持つ人間が積善や徳を積む事で飛躍的に上昇させること
ができます

霊界より現実界で徳を積む方が百倍以上の価値の差と
スピード感がある為に人は肉体を持って転生するのである

(62)お金に対する認識

質問者:ハイル禅師 僕は 一生懸命働いているのに 
なぜか お金が残りません 無駄遣いもないのにです 
原因は何でしょうか?

私:「稼ぐに追いつく貧乏はなし」と言えば 「稼げども
稼げども 我が暮らし楽にならず じっと手を観る」
と切り返す人が多い

「入るを制して 出るを定む」というように 収入に応じて 
支出を考えれば貧乏にはなりにくいのだが
実際には理屈通りには いかないものです

金は天下の回りものと言うが 貧乏人の意思通りには
動いていかず 一部の金持ちの世界で動いているが 
これは前世のカルマが影響し財徳がないからである

財徳のない人が家運と自己運の相応の理によって
財産に関する「劫」の深い家に生まれてくるのは 
前世で散々浪費したり 金品で他人に迷惑をかけた罪を 
贖う為で そういう人はいくら稼いでも砂に水を撒くような
結果となります

解決策としては「たかが 金じゃないか!」という甘い
認識を捨て 入ったお金を支出項目に分けて封筒に入れ
別の封筒から緊急交際費とかで必要と言う理由などで
拝借することを止めることである

つまり鉄の意志が必要なのだが 不足の事態に対する
予備費専用の封筒も用意しておくべきであります

(61) 運の持続法

質問者:ハイル禅師 運も生まれながらに決まっている
のでしょうか もしそうなら持続する方法はありますか?

私:ギャンブラーを極めた人が「人間の持つ勝負運の量
は決まっている」と言うが 学問を積まなくてもその道の 
一流を究めた人は真理を体得する場合も多くあります

ギャンブラーが言うには 若い頃 勝ちまくっていた奴は
年老いると勝てなくなるし 其の逆に若年に負け続けた
奴は晩年になって勝負強さを発揮する場合が多いそうだ

つまり 所詮ギャンブラーは身が持たないらしい

私が知る限り 初めての競馬に行き 十万の馬連で
十倍ほど当てた人が 次の百万で再度馬連を購入し
三千七百万にした後 競馬を一切やめて家を建てた人が
いるが こういう人は先天の徳分が かなり多い人です

運の本質的根源は徳分にあり 徳分とは其の人の前世
から来るものが多く 無形の宝物であるが これが化する
働きとして現実界に顕現するのです 徳分の多い人が 
「運の強い幸運な人」なのであります

つまり 生まれる前の「先天の徳」は 変更できないが
「後天の徳」は善行する事で蓄えられる為 生きたお金と
して使い続ければ 幸運を持続させる事も可能であります

(60)ポルターガイスト現象

質問者:ハイル禅師 僕は先日 岐阜の幽霊マンションの 
テレビ放映を観ましたが 食器棚が勝手に開閉したり 
酷い時は包丁が数メートル飛んで食器に突き刺さったと
住民が説明しており 神主や僧侶の供養も効果が無い
との事です 解決策はあるのでしょうか?

私:九州の新興住宅地でも似たようなポルターガイスト
現象がありましたが 普通の神社の神主や並の霊能者や
僧侶では強力な地縛霊達の活動を抑える事は出来ません

主たる原因は当該住宅地の土地因縁にいわくがあり 
① 貝塚 ② 墓地 ③ 合戦場 ④ 病院跡などである
可能性が高く その土地に地縛霊・浮遊霊などが無数に 
巣食っている事が共通点となります

其の巨大な負のマイナスエネルギーを完全浄化するには
観音力を駆使する霊能者が霊と土地因縁の解脱の両方を
施す必要があるが 現時点でそれが出来る霊能者を私は
把握しておりません

非常に残念ではありますが二流霊能者や神主の力では
抑えきれない為 早急にその土地を離れる事が最善の
解決策となります

(59)「我見」と「我執」の意味

質問者:ハイル禅師の言われる「我見」と「我執」の
意味の違いを教えて下さい

私:我の欲望という言葉があるが 我とはそもそも我の
執着心と我の見識から構成されるものです

我の執着心とは我執と言い 何はさておき自分が欲しい
という欲望であり 人はどうあれ自分さえ良ければ万歳と
言うエゴ心の事であります

我の見識とは我見と言い 自分の考え方が絶対に正しい
と思う事から派生する思想である 簡単に言えば思い込み
と固定観念であり なぜ我見が生ずるのかと言えば単純に 
学問と教養が乏しいからである

論語に「学びて思わざれば すなわち 冥し 
思いて学ばざれば すなわち 危し」

と言う言葉があるが 本を読み知識を仕入れる事は
人一倍でも 何の目的の為に自分は学んでいるのか 
常に振り返り探究しなければ物織の域を出ないのです

そしてまた得た知識を自分で組み立てなおし
いつでも自在に活用できる状態でなければ
本当の意味での「学び」にはなっていないのである

要するに 「学びて思ひ 思ひて学ぶ」人間は
身の付く知識と教養を身に付けることが出来ます

質問者:ハイル禅師 成功者の条件のようなものを 
お聞かせ下さい

私:この世で成功を収めた人の日常の行動をみると
いかなるものに対しても関心や疑問を抱き 素直に物事を
観ることができ 感性が素晴らしく優れている人が多い事
に気付きます

つまり 成功を収めた人 また収める可能性を持つ人は
微弱な霊界通信の大部分をキャッチする事が出来るのです

成功者の条件として我執と我見を捨て去る修行を積み
素直なる感性を磨く事が出来れば 守護霊の波動を
キャッチし 人生の成功者となる可能性が高いのである

一事が万事 災害の際 感性の優れた者は 危険を
感知して回避できるが 凡人は危険な状態に遭遇して
から「あ!そうか なんとなく おかしいと思ったんだ」
と言うことで 後の祭りとなる

霊界からの守護が有るか無いかで危機一髪の事態の際
天地ほどの差が出るのである

成功者とは感性の優れた あらゆる意味で強運の持ち主
を言うのです

(58)悪い映像の視聴

質問者:ハイル禅師 なぜ 悪い映像を観ない方が
よいのでしょうか?


私:映像やビデオといっても 映し出されて再現される
内容は霊的な効力を持つからであり 特に悪い映像は
心臓や肝機能を低下させる事が指摘されています

例えばユダヤ人のホロコーストの映像を観ると累々と
ミイラ化した死体が山積みされたり どうやって殺された
かまで解説されており 生々しい実写が映し出される

病弱者や労役に耐えられない者は汽車到着後 直ぐに
選別されてシャワー室に入れられ ツィクロンBと言う
駆虫鼠剤を浴びせらる事で およそ10分弱で絶命します

絶命した後 金歯等を抜く為にドイツ兵から たばこや
パンを特別支給でもらった収容者が検死します

その後 搬出扉が開いて鼻をつまみながら運転手が 
ブルドーザーで死体を焼却炉に運び きちんと焼いた後 
グラインダーで骨を粉砕し川に流したり埋めたりします
なお この現場には無数の魑魅魍魎が巣食っています

こういう映像には邪霊や邪気が憑依しており
時空を超えて 視聴者に取り憑きますが 
邪気・邪霊は凄惨な光景が大好きなのです

だから生きている人は悲しい現場や戦場を観ての同情も
霊的な掛け橋が出来るので禁物であります
 
人は出来る限り 絶景など美しい物を観るべきです

(57) 家族全員の怪死

質問者:ハイル禅師 私の知人の縁戚の方の話ですが 
祖父・父・母・男子二人・女子一人の計六人が わずか 
数か月の間に吐血して次々と急に全員亡くなりました
変死・怪死と当時騒がれまして「あなたの知らない世界」
でも似た内容が放映されていました 原因は霊障ですか?

私:警察が検死して原因を特定できない亡くなりかたを
する人も実際には多いようです 人には基本 悪因縁が
ありますが この家系の方達は物凄く重い「劫」の持ち主
であると言えます

私もあらゆる霊障や様々な奇怪な事象に精通しているが
上記は極めてレアケースです また劫の重さは家系の
霊障の重さと密接に連動しているのである

人が生まれてくる家系には 先祖の徳と劫に応じて
様々な霊障が憑依しているが 家族全員が一度に
殺られるほどの強力な霊力の原因は ①にあります
 
① 集団武士の怨念霊・僧侶・山伏・忍者・行者などが
霊界同盟を結んで超強力な怨念霊力となり 其の家族の
長の大殺界などで 守護霊の霊力が弱ったタイミングを
見計らい家族全員を次々と祟り殺したのが原因となります

特に頭の切れる武士や忍者の頭目などは 人間に気付
かれないように 日頃は大人しくして霊障を見せずに
ここ一発で一気に標的を仕留める恐ろしい存在なのである

(56)龍神に守護して頂くには

質問者:ハイル禅師  良い龍神に守護して頂くには
池に鯉を飼うのが良いのですか?

私:龍神の守護を受ける人は 前世からの徳分が多く
才能や運気に恵まれ 社会的地位にいる方が条件だが
稀に前世の縁で守護されることもあります

前世に白龍神を使い 多くの人の病気を治していた
落合監督は前世の縁で白龍神の守護を受け 大金が
入っているが夫妻共に霊能者の前世だからであります

田中角栄氏も直江兼続を守護した金龍神が守護された
時は絶頂であったが 池を埋めた途端 金庫が空になり 
凋落したのです *角栄氏の前世は直江兼続

龍神に守護して頂く方法

① 一戸建ての家の場合 池を作り大きな錦鯉を飼う
マンションの場合 大きな水槽に錦鯉か銭亀を飼います

② 自分の収入の一部を定期的に社会に貢献する慈善
に使い 徳分を増やしつつ勉学や経済活動に励む傍ら
各地の神社参拝を玉串を持って定期的に行います

そうすれば その方の器と霊格に応じた「龍神」が
池や水槽の鯉・亀などを ヒモロギとして鎮まります

龍神は徳もなく霊格も低い社会的地位の無い人には
基本憑きませんが 前世が巫女だった美人女性には
縁により守護されていることもあります
 
龍神が鎮まる私クラスになると大地震の三分前に起こ
されるし 私の家の手前で地震のエネルギーが弱まる
奇跡も 五ミリの七福神が湧いてくる奇跡も 断線電話
が繋がる奇跡も体験出来る様になります

(55)霊界が階層社会の理由

質問者:ハイル禅師 人は平等であるのに 死後霊界で 
階層別に分けられる理由は 善悪の行為からですか?

私:神霊界には この世の仕組みと同じように階級や
階層が存在しますが この世では「人間は平等である」
として階級や階層は打破しなければならないと考えら
れてきました

だが「人間は平等である」とは経済的格差・人種差別
の事であって その人の「魂のレベル」の問題とは別の
話であります

人は死後 ① 想念が明るく軽い人は上の霊界へ
② 想念が暗く重い人は下の霊界へ行く事になるが
徳と劫という生前の行為も重要な要素だからであります

魂の在り所について考えるとすれば高貴な魂の持主 
下劣な魂の持主と明らかに階層は分ける事が出来るし 
この事に人類平等思想を持ちこもうとする人はいない

正しい神の理による基準により 其の魂の向上レベルに
合わせた応報が行われるので 結果として不平等になる
ことが 真の平等となるわけである

結果 神霊界の階級や階層も経済や人種によるのでは
なく 魂の練磨の度合いによる輝きや 徳分功候の質や
量によって分けられるのであります

(54)宗教家が地獄に落ちやすい理由

質問者:ハイル禅師 宗教家がよく地獄に落ちやすい
理由とは何が原因ですか?

私:宗教家に見える人でも 実際は無神論者も多く
彼らは集金目的なので邪教に走るが 誠実な人で
「世の為 人の為」と善意で宗教を始めた者でさえ 
実は脱線しやすいのが この道の特徴なのである

邪教の宗教家は論外だが 善意の宗教家が脱線する
理由は 基本このパターンであります

善意の宗教家は 当初は自らが布教し信者を獲得して
頑張るが 信者が増えお金が増えてくると教祖が怠惰に
なり 地位や影響力のある教祖ほど 強力な動物霊等が 
憑依してくるのである

狐や蛇が付くと色欲多情となり 狸が付くとカネに強欲に
なる特徴があります

神に近づこうとすると 魔の妨害も大きくなる法則があり
多くの教祖は魔や動物霊に御魂が占領され悪行を始める

強力な魔物で有名なのが「金毛九尾」と呼ばれる 
尻尾が九本ある 天界の魔物であります

宗教者が地位や権力を備えてくると その霊格に応じて 
憑依霊が強力になり 善を貫き通した教祖は「神人合一」
するが 大半の教祖は悪の誘惑に負けるので地獄に落ちる
宗教家や霊能者の方が多いのが現状であります

(53)御玉串料の出処

質問者:ハイル禅師 救霊や秘法の御玉串の費用が
なかった場合 親に出してもらったり 金持ちの人に
出してもらってもよいのですか?

私:基本神徳会と呼ばれる秘法・救霊などは 祈願者の誠
を形に顕す行為として 自分のお金で御玉串を奉納する
必要があります

つまり 心の中の感謝の気持ちを形にしたものが
御玉串であり 心と財施の二つが揃ってはじめて
「顕幽一致」となるからであります

即ち「顕幽一致」があって誠があると神仏が判断される
のが神霊界の常識なのである

私の知る限り 秘法を受けた娘さんではなく御玉串を
出した母親の方に神徳が行った話を聞いたことがある

おそらく娘さんは 自分で御玉串が出せる状況にも
かかわらず ケチって親に出させたのだと思います

これと同じように 自分で玉串が出せる状況なのに 
他人の金持ちに出してもらうのも 秘法の神徳が 
其の金持ちの人に行く可能性が高くなります

神仏に対する誠意があるなら 出来る限り自分で都合して
足りない分を親兄弟に 援助してもらうようにして下さい

この際にも神仏には事情を言分けて祈願の際に 
申し上げた方がよいでしょう

(52)守護霊の入れ替わり

質問者:ハイル禅師 人間の一生の間に守護霊が数回
入れ替わるそうですが どんな局面で変わるのですか?

私:人が生まれた瞬間に守護神・守護霊が付きますが 
その人の成長に合わせて それに応じた守護霊がついたり 
入れ替わったりするので 前の守護霊が外れるというより
バックに控える形になります

例えば十代前半なら肉体の鍛錬が第一なので武士や行者
の守護霊が良いが その人が先天的に徳分が高ければ
武芸に秀でた武士の守護霊がつく場合もあります

十代半ばからニ十代前半は人生の中で最も学問が 
身に付く時期なので 学者や僧侶の守護霊が望ましい

ニ十代を超え 実業界に漕ぎ出す時は商才に長じた 
守護霊がつき 多くの従業員を抱える企業家になった時は 
戦略に長けた軍人が守護霊となる場合もあります

晩年に人生の有終の美を飾らんとして真理の学問に
打ち込めば 思想家や宗教家の守護霊が守る感じですね

つまり 本人が志しを大きく発願したり 環境が変わると
それに応じた守護霊に変わったり 任務が大きくなると
守護霊の数自体が大幅に増加されます

特に権力や社会的地位のある者は数千体の守護霊の他
霊格の高い龍神・天狗などの眷属なども同時に守護して
いる場合が多いと言える

(51)親の生き様

質問者:ハイル禅師 私は十億の資産があり 二人の
息子と一人娘の子供がいます どう分け与えれば
良いのでしょうか?

私:基本的な話ですが 私があなたなら子供に五千万筒
残して 後は社会に寄附します

私は人の運の根源と言うものを深く勉強して詳細に存じ
ていますが 子孫に残すものは多額の財産ではなく
無形の「徳分」が良いのです

なぜなら多額の財産は遺産争いになる上に子は親の財産
を頼りにします やたら浪費するか 執着するか いずれに
せよ 自分の人生を自分の手で切り拓く努力を怠ってしまう
人間になり易いからです

あなたが多額の財産を社会に還元することで 子供たちに 
福寿の徳が備わるので 事故・病気・災難等が逃げていき
子供たちが努力したことが 報われやすくなります

つまり 根源的な子孫の運を著しく強化出来るのである

どんな人でもこの世に裸で生まれ裸で死んでいくので 
この世で得たものはこの世に還元するのが理想です

子供に親が残す最高のものとは 子供に感銘を与える
親の生き様であり 無形の徳分なのであります

(50)ヒトラーの暗殺未遂事件

質問者:ハイル禅師 アドルフ・ヒトラーは なぜ五回の
暗殺を免れたのですか?

私:歴史上ヒトラーほど巨大な権力を掌握し世界を戦争に 
巻き込んだ人物はいないが 彼には超強力な守護霊が
付いており とりわけ第一次大戦前から既に彼を漆黒の
堕天使が憑いて守っていたのであります

演説があと5分長ければ爆弾で吹き飛ばされていたが 
其の日に限って早めに切り上げて暗殺者を唖然とさせた

飛行機にワインの形をした時限爆弾を持ちこませたが
100%飛行中に爆殺できる計算だったからである
だがパイロットが気流を避けて 急上昇させた際 
信管が凍りつき ヒトラーが無事着陸したのを観て 
暗殺組織の黒い礼拝堂一味は 驚愕している

東プロイセンの総統大本営「狼の巣」で東部戦線の
戦況会議中にシュタッフェンベルク大佐が持ち込んだ 
カバン爆弾が爆発したが ヒトラーが軽傷だったのは 
二人目の右にいた将軍が邪魔なカバンをテーブルの柱の
隅に置いたので爆風がヒトラーから逸れた為であります

結局 強力な堕天使や黒龍などが守護している ヒトラー
を暗殺するのは容易ではなかったのだが 暗殺者達は
ヒトラーへの嫌悪感から暗殺を計画し 憎悪感から実行し 
畏怖感で失敗したとも言えるのである

(49)霊界の実在を認識する方法

質問者:ハイル禅師 霊界が存在し現実界に映し出され
ていると述べられますが 霊界の実在を認識する方法を
教えて下さい

私:人間は現世に誕生して以来 目に見えなかったり
触れなかったりするものは なかなか信じられないという
観念を身に付けてきました

例えば朝食事を摂るという現実の行動を起こす為には
何かを食べたいという意志・想念が事前に必要となるが
この思いや想念が霊の為せる行為であり 霊界の影響を 
受けたものなのである 念ずる事や人の想念や心とは
霊界の部分に当たるからであります

さらに現実界・霊界・神界の関係を果物に例えるならば
現実界は桃の皮であり 霊界は果肉であり 神界は種子
に相当する

神界という種子の外側を霊界の果肉と現実界の果皮が
覆っているのです

つまり全宇宙も 小宇宙と言われる人体も多次元構造に
なっており 我々が目にしている部分は真理の上っ面 
部分と言えるのである

霊界を確信できないのは心の悟りがなく 物事の本質が 
見えていないからであり 偏見や執着を捨て虚心坦懐に 
世の中の事象を冷静に見つめて 心の悟りを深くすれば 
霊界の存在を確信出来る様になります

(48)本当に運の悪い人

質問者:ハイル禅師  本当に運の悪い人とは 
どんな人ですか?

私: 病魔や災難に遭う人は多いが 本当に運の悪い人
とは 神仏や霊界を信じず 徳を積まない人を言います

例えば神仏が降ろされている救済秘技である「救霊」
にしても受けられる条件がある

① 神縁が必要 ② 救霊を怨念霊に邪魔されない人
③ 霊的知識があり御玉串が出せる人

徳がない人は霊界を否定し救われる環境や縁がなく
霊に障り続けられる 業の深い人です

物質を購入する喜びを喜捨するから神仏が代償に 
悪因縁の霊障を救済されるのです

救霊とは転ばぬ先の杖の処置であり 大部分の人は 
自分の因縁通り 病気や事故になり普通に寿命が終わる

また神仏は御玉串の金額が同じでも苦労して一か月 
働いた御玉串と 金持ちがポンと出した御玉串では 
救われる先祖霊などの数が六倍以上違うと言われる

結果 運の悪い人とは霊界を否定し邪霊や動物霊を 
憑依させたまま生を終えて 死後にパニックになり 
来世も己を磨かなかった者として 現世よりも悪い条件
で出生する者達であると言える訳です

質問者:ハイル禅師 喧騒の場に於いて真理の話を
することで 何か判別できるのですか?

私:真理の話を聞きたいという 一定の霊格の高い人と
私の話を妨害する邪霊・動物霊の憑依数が多い人の
比率を見極める事が出来ます

知人の霊能者で「腹霊」の所に 副守護神の天狗霊が 
憑いてる方の話では 知人が真理の話を読んでいると
背後の天狗霊が「声を出して読んでほしい」というので
音読して上げたそうである

つまり 霊格の高い龍神・天狗・蛇霊等は真理の話を 
聞くのが大好きであるので 私が書いてきた話などに
大変興味があり 人の体を通して学んでいるのです

メールで数人質問された方もコピペなどもされており
その人達も背後の霊も ある一定の霊格を備えて
おられます

逆に私の話を荒唐無稽だとか嘘吐き呼ばわりで荒らす人
は邪気・邪霊・動物霊などが多数憑依し 低級霊に御魂が
占領されており 冷静に正邪を判断する思考力がない

私が話してきた内容は真理だが 内容の真偽がわから
ない人で 邪霊等の憑依数が少ない人は普通の人であり 
一切中傷は無いからである

人の高下正邪の違いによる発言などは予想通りの展開
だが 性格が低級憑依霊と同化状態の人も多いのです

(47)擬似ローマ帝国

質問者:ハイル禅師 僕はローマ帝国が好きですが
霊界でも そのような世界がありますか?

私:霊界とは地上で行われた全ての記録が存在すると
同時に人の想念が多く 時間の概念が無いので無数の
世界があるが ローマのような社会を見聞した使いの
善霊の話があります

地獄のある階層に行くと頭が動物で不気味な怖い鬼が 
よそ見した隙にローマのような住宅街に入った善霊が
観たのは 薄暗い街で拷問があちこちで行われており
ボロの宮殿にはボロの破れた服を纏っている神官や
官僚などがいて その奥にはボロの服を着た皇帝がいたが
こんな酷い世界でも最高の地位に君臨する皇帝は満足そう
で 住民たちは自分達が死者の自覚がないまま憂鬱に
生活していた

善霊が上の霊界の同じローマ帝国のような世界に行くと
神官も官僚も綺麗なな衣服を着て 装飾品も見事で 
皇帝も威厳があり立派で住民達も快適な生活を送って
いたと述べた

善霊が毎日戦争に駆り出される地獄霊に話を聞くと
自殺も逃避もできない こんな苦しい世界はない!と 
喚いたが その霊は生前人身売買と殺人を犯していた
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淡路島渡島船中にて