(54)上司との折り合いの悪さ

質問者:ハイル禅師 私は いくつかの会社で仕事を
してきましたが その度に上司との折り合いが悪く
いつも損な立場になりますが これも因縁でしょうか?

私:人の世は すべて因縁支配によるので 偶然上司と
の折り合いが悪く 損をするわけではありません

私が上司との折り合いが悪い人を調査してみた所 
ほとんど 全ての人が自分の父親との相性が悪く
犬猿の仲か 互いに無関心であるケースが多かった

また これら上司との折り合いが悪い人は比較的人柄が
まじめで仕事が出来る人が多いのだが 運が悪く同僚に
足を引っ張られるか 上司から可愛がってもらえない
運気なのです

つまり 自分の父親と縁が薄い運気の者は引き立て運
も悪く 父親と仲の良い者は上司にもかわいがられる
運気があります 絶対ではないが統計学的にこういう
傾向にあるわけです

上司というのは父親に対する畏怖心や嫌悪感を持つ者
の波動を無意識に感じ取るものです

上司との関係を良くするには「因縁切り」がよく 悪い縁
なら上司が左遷され それほど悪くなければ 修正されて
いきます

自主努力で好転させるには 礼儀や形式だけではなく 
人なつっこさが ある程度 必要だと思います
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(53)死後の性格

質問者:ハイル禅師 人は死ぬと性格とか考え方が
変わりますか?

私:人の死とは肉体が消滅するだけで 霊体や魂は
そのまま残りますが 五感・記憶・知識もそのままで
あり 基本的に何も生きている時と変わりません

生前 多数の憑依霊により固定観念を形成してきた人が
死ぬと憑依霊は外れるが そこで本来の自分に戻れる
人は極わずかであり 長い時間 自分の魂や考え方と
霊障が同化していた為に 死後も頭がカチカチのままで
あり 性格を変えていく事は霊界でもかなり難しいのです

そもそも人の性格というモノは先天・後天の内無意識に 
ある程度形成されるが 性格とは因縁でもあり 霊界に
存在する先祖霊の影響や自分に直接憑依している
怨念霊や動物霊の影響を 強く受けております

つまり 自分の性格や趣向のようでいて ほとんどの人が 
霊の影響を知らず知らず受けているのが現実なのである

基本的に死後 性格を変えられるようであれば 地獄に
落ちる人も かなり減るはずだが 三十年の幽界修行の
後でも性格が変わらず 反省できない者が多く 自然と 
自分にふさわしい地獄に 落ちてしまう人が多いのです

(52)閻魔大王の存在

質問者:ハイル禅師 閻魔大王は存在するのですか?

私:現世に於ける裁判官は霊界では冥官であり
その監督は神道に於ける祓い戸の神が行うのです

死者は霊界に行くと「閻魔庁」に出頭させられるが 
冥官は「閻魔大王」という神であります

悪人が閻魔大王を見ると口が耳まで裂け舌端火を噴き 
凄まじい形相となり 一見慄然とする

善人が閻魔大王を見るとお顔は優しく柔和にして
威厳が備わった仏様に見える

死者の罪状は「浄玻璃の鏡」で判定されます
また六道の辻というのは天国・中有・地獄の上中下
「三段二道」であり その辻になっている場所の事です

地獄行きと決まった霊も「幽界=やちまた」で三十年程 
守護霊や宗教の教誨師などの指導を受け 生前の悪行
への改心教育が行われるが 改心出来ない者は判決ど
おりの地獄に落ちます

また死者に対し遺族が懇ろに供養したり善行を行えば 
死者の霊体が少し清められ 悪人の死者も霊層を少し
上げてもらえるのです

霊界の実情を思うに 親孝行とは親が死んだあとも 
法要に努めるなど大事な行事である事を物語っている

(51)人の前世

質問者:ハイル禅師 人間の前世は 基本人間だと
言われていましたが 動物もいるのですか?

私:あらゆる書物を読み世界中の霊媒・逆行催眠や
前世神通などで私は人間以外の前世の人が居たのを
確信した次第であります

だが基本 人の前世は人が基本であり 99%以上
そうだが 例外も結構あるのです

いくつか前の前世で鳥・馬・犬・猫・蛇等の人もいたが 
畜生界に一端落ちた人の次の転生が多かった

動物と同化して生まれてきて悲哀を味わう最低限の
修行であります 体は動物で魂は人ですから犬なども
飼い主の言葉や家族の序列がわかります 知能は人間
ですから当然であり 見た目だけが犬なのである

レアケースに龍神の修行で人の肉体で生まれてくる者も
いるが 私は これを数人目撃している

超レアケースに「妖精の人へ」の生まれ変わりがいた
のだが 神様・天使等も人間として出ることがあります

この妖精はエジンバラのお花畑を飛んでいたが
戦争で兵士が倒れ 仲間達と一緒に「気」を送って 
助けてあげたが 現世でお花の先生がこの兵士の
生まれ変わりでした

自分は現世では人間で生徒であり先生に花の心を
教えてもらったが 自分が先に教えていたのです

(50)オーラの泉の是非

質問者:ハイル禅師 オーラの泉に出演されている
美輪氏と江原氏は やらせだと言う話がありますが 
実際は どうなのですか?

私:オーラの泉は私もテレビで数年観た事がありますが
さらに江原氏の書籍や修業時代の事も読んでおります

美輪氏の前世ですが大物の武将であると言う話は本当だ
と思います 如来クラスの霊も守護されているから良い
波動を持っているが 同時に金毛九尾もいます とにかく 
大物なのは確かであります

江原氏の前世は茶坊主的な僧侶の線で間違いないが 
どこかの過去世で 美輪氏と濃い御縁があるのでしょう

私が これまでの経験や審神力からみて この二人は 
霊能力を持っているので やらせではありません

彼らがどのクラスまでの霊が見えるのか 調査した限り 
中有界中段クラスまでの霊です つまり 十代以上前の 
霊格の高い守護霊は見えてないが声は聞けています

各種の動物霊は見えておりますが 江原氏の書籍の
内容から察するに 真理に造詣が深いわけではないが 
ある使命があって 霊的な番組に出ているのです

美輪氏と江原氏の霊能力のレベルに大きな「差」はなく
この二人は霊線が濃いので 相手のことを考えるだけで
お互いに ドンピシャに電話をかけたり出来るはずです

(49)キリスト教暗黒時代

質問者:ハイル禅師 キリスト教暗黒時代の意味とは
何でしょうか?

私:中世ヨーロッパの一時期 ヨーロッパ中がキリスト教
一色であり 文明も文化も発達しない時代であったこと
から キリスト教暗黒時代と呼ばれたのです

この頃は海の向こうは断崖絶壁で滝になっているので
行けないとか 地球は平らで太陽の方が回っており
この意見に反する者は神の裁きを受けた「天動説」

この時代は文化の革新や芸術なども異教徒や異端と
されたり また教会では「免罪符」なども販売しており 
全ヨーロッパが皆クリスチャンになったのであります

あまりにも手前勝手な精神主義で弊害が大きかった為 
「ルネッサンス運動」が起こったが ルネッサンスとは 
復興という意味があり 紀元前五世紀に繁栄したアテネ
のような自由なるものへ 復興していこうとしたわけです

神学と聖書によって押さえつけられ 宗教のドグマで 
何も発達しなくなったので デカルトなどが「我思う 
ゆえに我あり」と哲学を科学に融合し キリスト教による
暗黒時代への「アンチテーゼ」となったのである

ただし デカルトは神は否定せず 目に見えるものから 
少しづつ科学的に検証しようとしたのであります

(48)偽聖者に多額の寄付

質問者:ハイル禅師 私はある宗教で 聖者と称する
教祖に多額の献金をしましたが 偽で後悔しています 

私: 宗教だけで国内に十八万以上存在し宗教法人
以外の教団を含めると その数倍に上っています

私は独学で先賢の書籍を読み 現在著名な宗教家・
霊能者の書物も偏見なく読んできました また私も様々
な霊能者に会い@@の尊だとか釈迦・イエスの生まれ
変わりと称する人も多かったのです しかし 人はどの
宗教であれ「縁」で入信しており 教祖が偽聖者で
あれば信仰をやめるのですか?

信仰とは教祖や宗教団体にではなく「神」に対して
行うのであり 多額の献金を教祖様にではなく「神様」
に布施したのであれば 徳となり無駄ではなく 正神が
刧を祓い開運の機会を与えてくれます

正神や高級霊は 名前を伏せて寸言を語り 
正しい教祖は 神使であることを自覚しております

妻帯せず全てを捨てるからこそ 神は惜しみなく教祖に
霊能力を与え救霊や因縁切りを行わせて霊障と刧を
外させ 信者のカルマを清算させる手段を与えます

真打ちの教祖は己自身が見極めるのです また組織の
人間関係の葛藤などは越えなくてはなりません

(47)ホクロの是非

質問者:ハイル禅師 私は顔のホクロが多く 取って
しまいたいのですが 運勢が変わるのでしょうか?

私: 顔のホクロと言うのは誰しもよく見ると結構ある
もので あまり大きくない場合は気にしていないだけ
だと言えます

ホクロとは運勢を決めるというより 結果なのですが 
人の運命や運勢の大まかな枠組みは生年月日が主要で
あり 次に名前であるが この二つが主な運勢を決める
大御所であります

その結果 人相ができホクロの位置が決まるのが順番で
あるわけで ホクロが運勢を決めるのではなく 
運勢を象徴するものがホクロであると考えて下さい 

つまり運勢が変われば ホクロが消えたり 付いたりする
のが真相であります

ホクロは単なる象徴なので運勢はあまり変わらないの
ですが これで運がよくなると確信すれば 想念界の力
で開運することがあります

ホクロには吉凶があり 眼の下にある泣きホクロを素人
判断で取ると吉の場合は損になるので人相の専門家に
観てもらう方がよいだろう

またホクロには拡大すると無数の霊の姿が蠢いているが 
とくに凶のホクロには多いのである

結論としてホクロを取るからには絶対開運するんだと
確信した方が良いと言う事が言えます

(46)「善」の強調

質問者:ハイル禅師 人類の進歩発展には「悪」が
必要であったのに 今になって神仏が「善」を強調する
理由は何ですか?

私:生成化育進歩発展には相反する二元素が必要な
のであるが 月と太陽もそうであり 真如の月の仏教の
時代とは夜の時代であり 悪が強く 太陽の時代とは 
昼の時代であり 夜昼転換で入れ替わり 善が強くなる
時代に入ったからであります

神仏は夜の時代に於いて 悪を人類に行わせ文明を
発展させてきており 現在 太陽の時代の黎明期だが 
文明の力が六分程度まで来たので 悪による進歩発展
の手法を使う必要が無くなりました

今度は太陽の時代から弥勒の神代の世界に戻すべく
「悪の世は過ぎたぞよ 汝ら悔い改めよ」と述べている

精神社会のレベルもクリアさせるべく 神は宗教を通して 
神の存在を知らしめ御蔭も縁ある衆生に与えたのです

救霊や因縁切りは 救済の最たるもので観音様は
「神仕組」を地上に降ろし人類の「刧」を小難に振り
替え地上天国を完成させる壮大な計画を立てている

神仏が「善」を強調し始めたのは 人類が物質的に 
ある程度 成熟したので 次のステップとして精神性の
向上に重点を置いた為であります

(45)善悪の必要性

質問者:ハイル禅師 なぜ 神は人を善だけの存在と
して作らなかったのですか?

私:エデンの園の神代の時代 人は純粋で善だけの
存在であり 神と会話し精神レベルも神位にありました
が 神は人を高度に作られており 文化・芸術など
物心両面に於いて もっと神に近付いてほしいと言う
理由により 人を地上で繁栄させる為に 悪心と言う 
試練を与えました

万有の生成化育は 相反する二元素 即ち 陰陽・明暗
・正邪・火水等の摩擦と融和によるのです
 
この理により 人間も善悪両面の活動によって 文化や
文明を作り上げる原動力が発生し その推進力を得る為
に 悪が存在するから人間天賦の使命を遂行することが
できるのであり 悪と雖も生成化育進歩発展の為の
「必要悪」であると言えるのです

つまり 悪がないと人間も生成化育進歩発展できない
のである

人は本能欲と理性があるが 本能欲がある限界を越える
時に 罪悪が発生するが これを「負のカルマ」と言う

故に理性によって本能欲を制御することが人間社会の
秩序と安寧を保つ条件となり 精神性向上により幸福と
繁栄を享受できる社会を形成する事が出来るのである

(44)幽霊とは何か

質問者:ハイル禅師 ズバリ幽霊とは何ですか?

私:人は肉体が消滅すると魂(霊体)が抜けるが霊界に
帰幽せずにそのまま現世に留まる霊を俗に幽霊と呼び
恨みを残した霊は怨念霊に 死後世界の否定者は浮遊
霊に 突如 事故や病気で急死した者は死を実感できず
地縛霊となるケースが多く 不成仏の水子霊も幽霊です

幽霊は死後四十九日以内に霊界にある「幽界の庁」
に出頭する義務を無視して現世に留まるが 人間が住む 
この現界では死因となった苦痛などが浄化できず 苦しい
状態が持続している霊も多く 特に自殺者は この世と
あの世の狭間の幽界で自殺を繰り返すケースも多い

残留思念の強い霊が出現する場所を「心霊スポット」と
呼び 物見遊山で見物に行くと憑依され大変危険である

一般的に「幽霊」とは波動が荒く 普通の人にも見える
事があるが 執着が強く粗粒子だからであり 高級霊に
なるほど微粒子になる為 霊格が高い人でなければ
見えないが 霊同志でも霊層が違い過ぎると下位の霊は
上位の霊が見えていない

人は心穏やかに生活しないと「波長同通の法則」により
幽霊に憑依されるので よく注意すべきである

(43)白隠禅師と道元禅師

質問者:ハイル禅師 白隠禅師と道元禅師と どちらが
霊層が高いのですか?

私:どちらも「神人」になられた霊格の高い禅僧だが
寛容性と自在性がある 白隠禅師が数ランク霊層が高い
のであります

白隠禅師は臨済宗中興の祖と称される江戸中期の
禅僧で「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士の
お山に原の白隠」と詠われるほどの名僧で 近代では 
明治天皇にも評価を受けている

白隠禅師は 自身が結核になった際も呼吸法により 
全快させたり 禅を行うと起こる禅病を治す治療法も
考案し 多くの若い修行僧を救ったことでも有名です

曹洞宗 永平寺の開祖 道元禅師は鎌倉時代の人物で
あり 日本では「師」に巡り会えず 中国に渡りようやく 
天童山の如浄禅師と出会い 昼も夜も 酷暑極寒の中 
病気で倒れても本望だと ただ坐禅に集中して打ち込む 
「只管打座」を体得した

正法眼蔵によれば 日本に戻り 永平寺で弟子の育成
を始め 多くの弟子が餓死・病死となるが それでも 
己の信念を曲げなかった

白隠禅師は 村娘が孕んだ子供を自分の子供だと
庇ったり 自分に厳しく他人に寛容であり 自分にも他人
にも厳しい道元禅師よりは慈悲と自在性の分 霊層が
高いのである

(42)生長の家

質問者:ハイル禅師 私は谷口雅春氏「生長の家」の
信者ですが もう五十冊も読んでいるのにハイル禅師
の解答が新鮮に感じます 奥が深いので大変参考に
して毎日愛読しております

私:谷口雅春氏の生長の家の書籍を4冊ほど また
弟子の藤原氏の「あなたは必ず救われる」と言う本も
私は読みましたが 自分の宗教の教祖の書籍だけを
五十冊読んでも幅広い見識を得られないので 様々な
宗教家の書籍を読む事を人に勧めております

投資の言葉に「卵は一つの籠」に盛るな!と言うが
同じ教祖の霊言やお告げ等の書籍ばかり読むと
その教祖の霊格が低かった場合 無駄な知識となる

私もあらゆる教祖や霊能者と会い書籍を読み霊査して
きたが その結果 釈迦やイエスの再臨は存在しません
またエルカンターレを自称する大川氏の書籍の内容は
雅春氏の「生命の実相」の影響を大きく受けています

玉石混交の宗教家・霊能者の書物をたくさん読む事に
より 真実が見えてくるが ほとんどの方は自分の宗教
こそ最高だ!に捉われており 正しく教祖の霊格を審神
できておらず盲信状態であります

私の鑑定では谷口氏の霊格は岡田茂吉氏の五割ぐらい
だが誠が無いからであり マガハルとも揶揄されている

最後に天耳通力が開いている人は霊の声が聞こえても
「我は@@の尊なり」と述べる霊は高級霊ではない
事を知るべきです

(41)現実界での霊層界

質問者:ハイル禅師 この現実界にも霊界のように
霊層界の位置づけがあるのでしょうか?

私:霊界は幽界(かくりよ)と呼ばれ 多くの霊層界が
存在するが それが地上に映し出された現界を顕界と
呼ぶように地上にも国別の階層の位置づけがあります

日本は中有界中段に位置する国であり 中有界上段は 
北欧になり ヨーロッパ全体では中段~上段になります

インドからアジア全般に於いては 中有界下段に相応し
アフリカは地獄界中段~上段に当たる

霊界の有様が地上に全て映し出されるので 天国の
一部も地上に降りていますが 天国ともなると物心両面
から幸福度が感じられる生活をしている地域となります

無論 個人の生活レベルに差異がある為 日本に居ても
地獄界の人もいるが 平均的な生活水準から見れば 
エアコン・テレビ・全自動洗濯機のある日本は中段に
相当しており 明治時代・昭和初期は下段に相当した

歴史ではイギリスの産業革命を転機に総力戦規模として 
ヨーロッパで覇権戦争が起こり 次にアジアに波及して
戦争が起こり 最後にアフリカに於いて民族浄化戦争が
起こっているが 地上に於いてさえ上位の霊界から降り
てきて 映し出されているのです

(40)水子霊の苦しみ

質問者:ハイル禅師 罪のない水子霊でも 不成仏で
苦しむ霊がいますが なぜでしょうか?

私:水子霊とは妊娠後二カ月以上経った母体が堕胎・
中絶すると存在しますが 先祖の因縁が良い家では 
スムーズに火星・水星の水子霊界に送り届けられるが 
悪因縁の強い家柄では成仏できず 現実には水子の
不成仏霊の数は圧倒的なのです

日本に於いては 特に1830年代の天保の飢饉より
1940年頃まで合法・非合法を問わず「間引き」が
日常でしたが 産婆が両親の要請があれば子潰しも
兼ねていました

無論 貧困から赤子の口減らしによる間引きや成長した
子供も「後ろの正面だあれ?」の歌にもあるように
処理されてきた歴史があり 日本に限らず世界中でも
実際にあった事です

巷の霊格の低い行者によるインチキ水子供養などで
釘や火縄で縛られ苦しい思いをする水子霊もいますが
前世の自分の所業であるので 相応の理となります

前世で水子を作った親は神に詫び懇ろに供養し国津罪
を償う必要があるが 現実には罪の意識も薄く贖罪が
済んでいない為 刧の重さに応じて 今度は自分が水子
として 苦しむ縁に巻き込まれるのが相応の理由です

(39)ミネルヴァの梟の時代

質問者:ハイル禅師 宗教者が言う「ミネルヴァの
梟の時代」が終焉したとは どんな意味ですか?

私: 夜昼転換の霊意を比喩表現に用いた言葉であり
ミネルヴァの梟とは 古代ギリシャ神話に起源を持ち
梟は夜に飛び夜道を照らすという 夜の時代の象徴で
あり 昼の時代に入ると三足烏が登場するが これは
太陽を意味するのです

烏(カラス)には黒いイメージがあるが 現世では人間
の生命力を推し量る霊鳥の意味があり 死後 天狗界に
入った烏は神式の行事を司る やはり「霊鳥」なのです

今 世の中は夜のミネルヴァの梟の時代から 昼の明け
の烏の時代へ大きく転換し始めており 夜昼転換の霊意
に他なりません

三足烏は太陽の黒点に住む「火の鳥」とも呼ばれ
三本の足は 過去・現在・未来を示唆している
また神使としてのカラスの色は見る人によって変わり
 霊格が高い人には 金か白で見えやすい

三足烏は足が三本なので 3の奇数の太陽数となリ 
神使として太陽に住む火の鳥なのです 

またマヤ文明・ギリシャ神話・高句麗の建国神話にも
登場し 日本では ヤタガラスと同一視されており
やはり 太陽からの波動パワーを発しています

(38)前世を知る退行催眠

質問者:ハイル禅師 自分自身の前世を調べるには
「退行催眠」がよいのでしょうか?

私:前世を正確に出すには審神力(さにわ)できる
霊格の高い霊能者に御魂禊ぎか名前禊ぎで出して
もらうと 確度が高くなります

私は以前 自分の前世を知るのに逆行催眠・ 退行催眠
と言う方法もあると書いたが これには条件があり 術者
の霊的レベルや催眠者の質の良さと催眠者の守護霊の
応援等が求められます

なぜなら 前世鑑定を受ける人に怨念霊や先祖の不成仏
霊の憑依数が多いと 自分の前世の話ではなく 憑依霊が
語る事も多いからである つまり憑依霊の体験や嘘出鱈目
を聞かされるリスクがある

それと退行催眠者が強くこういう前世であればいいなと
念じると空想で虚構の話をすることもあるので 前世記憶
の正確差を要求するなら術者と助手の霊的レベルの高さ
と退行催眠者の霊障と執心が軽い条件が必要となります

審神力とは神仏の正邪だけではなく東西歴史にも精通し 
当時のあらゆる国の言語や地理なども知識として要求さ
れるので 前世を正確に出せる人は少なく また前世も 
一つ前から順番ではなく印象に強く残った時代から出て
来ることが多いのである

(37)稲荷信仰者の死後

質問者:ハイル禅師 稲荷信仰者が死後 畜生界で
狐にコキ使われると言うのは本当の話ですか?

私:基本的に敬神の気持ちもなく御蔭信仰の為に稲荷
信仰している者は 死後 通常の霊界ではなく 畜生道
に落ちることがあります

狐・狸などの動物霊は人間より下位であるから 従って 
これを拝んでいると四足の居所は地上であるから 人間
は地の下となり 霊界では畜生道に落ちているのです

つまり霊界の事は霊主体従により 一切現界に映るから 
その人は地獄に落ちているのであるが 稲荷の信者は
不幸な運命に陥りやすいので 欲を出さず 純粋に敬神
の気持ちで信仰しなければ 実際大変なのである

しかし稀ではあるが狐霊でも 正神の御眷属の「白狐」
も存在し産土神の御眷属として御用に勤しんでいる
ケースもある

さらに霊憑りでは神や高級霊は物事を簡単明瞭に急所
だけをお知らせになるが 狐霊などはボソボソと駄弁が
多いので天耳通力の開いた教祖や霊能者などは正確に
審神できるように充分注意すべきである

しかし金毛九尾などの天界の魔物は神様そっくりの姿で 
声も精妙で神と似ているので非常に難易ではあります

(36 )天職の意味

質問者:ハイル禅師 自分の天職が何かわかりません
興味を持ったモノが天職なのですか?

私:人は生まれながら 血の中に先祖の良い因縁も
悪い因縁も引き継いでおり さらに魂には過去世で 
就いていた職業のスキルなども眠っているが 
必ずしも 興味を持ったモノが天職とは限りません

前世に就いていた職業に 現世に於いても沿えば
天職になりやすく 筋違いの職業を選択しても無駄骨と
なりやすいが レベルの高い人は新たな挑戦として
敢えて筋違いの職業で苦しむのも良いと思います

自分の天職を知りたい人は中国の皇帝も重用していた
占術で抜群の的中率を誇る「四柱推命」で鑑定して
もらうのがよいでしょう

四柱推命は生年・月・日・時間の四つの柱から導き
出される様々な星の組み合わせにより 運命を命式と
して導くのだが 具体的に性格・結婚運・職業運・
金銭運・健康運・子供運・人生の総運が判明します

姓名鑑定は後天運の変更として名前を変更できるが 
四柱推命は先天運の変更として生まれた日を変更でき
ない違いがあります
 
また人は生まれ落ちた瞬間に運勢の八割以上が確定し
ているが 天職の方向性も はっきりと出ているのです

(35)ポックリ死は幸せなのか

質問者:ハイル禅師 死に際し苦しまずにポックリ逝く人
は 幸せだと思うのですが?

私:脳溢血や心臓麻痺 或いは変死等の為 突如として 
霊界人になる人も多いが 何も知らない世人は病苦など
の長い苦しみがなく 寧ろ幸せだったろうと言うが 実は
そうでもないのが現状です

死の覚悟の無い者は霊界に行っても 相変わらず生き
ていると錯覚するのだが 肉体がないので自己に繋がる
霊線を辿り 肉体を求めて憑依する事が多い

それは 死因の苦しみを抱えたままの者もいるからで
憑依せんとする対象者は伴侶や血族の衰弱者・産後
貧血せる婦人・特に霊力の弱い「小児」には憑依し
やすく真症小児麻痺の原因となり 癲癇の原因にもなる
が 小児麻痺は脳溢血の如き症状が多いのは この為
で癲癇は死の刹那の症状が現れるのである

例えば泡を吹くのは水死の霊であり 火を見て発作する
火癲癇は火傷死であり 夢遊病者も不成仏霊の憑依に
よるのです

基本 変死の霊は地縛霊となり 死後三十年はその場所
に縛られるが 寂しさの余り友を呼びたがるから死亡事故
が起こるわけで 遺族の供養次第では地縛期間を大いに
短縮する事も出来るのである

(34)霊界の種々相

質問者:ハイル禅師 霊界の種々相の話をお願いします

私:霊界は想念の世界で肉体と言う遮蔽物がないので
人は死後数カ月~一年を経ると面貌が心に比例する
ように善徳者と醜悪者の通りになるが 即ち想念次第で 
獣の容姿に変わる者も存在するのである

また鎮魂法帰神術を使う神位の霊能者の話だが 
友人の山田が「大阪へ行くので暇をくれ」と言う 
しかしよく見ると顔色挙動不審で普通ではないので
彼を端座瞑目させて霊査法にかけると 山田に憑依する
霊が出てきて 次のように答えた

「私は山田の友人の佐伯と言う者で某会社に勤務中
よからぬ専務の諫言で首になり 憤懣やる方なく服毒
自殺をしたが 死に際し楽にもならず 無にもならず
死の刹那の苦悩が 未だにいつまでも持続するので
この者を使い専務の奴を殺害すべく 大阪に連れて
行こうとしたのだ」

この霊能者は とぎれとぎれに苦し紛れに話す霊に
その不心得を諭し苦悩の払拭法を行った後 霊は楽に
なったと喜び 凶行を思いとどまる事を誓ったのである

憑霊中 山田は無我であったから 自分が喋った内容は
知らず 覚醒後 霊の話を聞かせると危険の一歩手前で
救われたと 大変喜んだと言う話であります

(33)夭折の理由

質問者:ハイル禅師 小学生の列に車が突っ込むなど
して 夭折する人には どんな理由があるのですか?

私:人間は生まれた瞬間に命運が八割以上 先天の
命数と言う形で確定するが これを命式で顕したのが 
四柱推命や五柱推命であり 人の寿命は徳を積んで
「造命」しない限り延びることは無く また偶然に災害
・事故・病気等で死ぬわけでもありません

夭折には様々な理由があり その一つに自殺があります
が 例えば七十五歳の寿命の人が六十五歳で自殺すると
残り十年の命で転生してくる事があり 徳を積む概念や
余裕すらなく十歳で寿命となるが これを「再生御魂」と
言い 霊界での罪穢の浄化が不十分である為に若死に
することになるのです 

本来は自殺者は霊界で地獄に落ちて かなり長い間 
重い刑罰を受けるのだが 自殺者の改心の度合いや 
自殺するまでの功績なども勘案され 地獄の刑罰を短く
されるが その代わり短命で生誕する人もいるわけである

短命者は霊的な借金の清算でもあり 生殺与奪は 
神の権限の範疇でもあります

要するに生まれた瞬間の陰陽五行の星回りが悪い人は
不幸な人生や夭折したりするわけで 人の幸不幸は 
自分の前世の行いの結果でもあります

(32)守護霊としての条件

質問者:ハイル禅師 守護霊様は至純で清らかな方が
最高なのでしょうか?

私:至純で清らかな霊は 確かに高い霊層ランクに
存在します また守護霊様の霊層は中有界上段~
第三天国クラスが非常に多い傾向があります

しかし現実界では魑魅魍魎が跳梁跋扈しており 
怨念霊も合体し醜悪な姿で霊力も極めて強いが
清らかなだけの霊が彼らから人を守れるでしょうか?

教会の神父も自教団の聖書は熱心に読まれるが 
他宗教の書物や「わが闘争」等は読まないでしょう

この神父は死後 信仰を全うした徳として天国界に
入れたとしても 修行して守護霊の資格を得るのは
難しいのです

こういう善人は生前にあらゆる書籍の研鑽はしておらず 
悪の手口もわからないからである 

その結果 守護霊としては「使えない」と言えるのです
実際には「知」を磨き「陰」を受け入れ精神的・肉体的
にも修行をしてきた僧侶の守護霊が多いのである

つまり清濁併せのむ器がなければ 善にも悪にも強い
霊とはなり得ません

結果 清らかな霊というだけでは現実界に通用する
パワーがなく 悪霊から人を守護できない為 最高の
守護霊とは まず悪霊を駆逐して人を守護できるパワー
と学識を備えた霊となります

(31)德を積む方法

質問者:ハイル禅師 徳を積む方法を教えて下さい

私:徳を積むには 法施・物施・体施があり それぞれ 
真理を伝道する 金品で喜捨する ボランティアで
御奉仕する などがあります

顔施・言霊施・念施等もあるが 笑顔で相手にいい
気持にさせる事 空間に良い言葉(言霊)を贈る事
物に良い念を込める事などであるが レアなものです

やはり 一般的には「物施」がよく 神社・仏閣に献金
したり 土地を寄進するとか 被災地に義捐金を送る
などです

ただ徳が積める人は本霊が「中有界中段」レベルの霊身
でなければ厳しく 天国霊層の人は お金持ちで健康な
ので いくらでも現世で徳が積めるが 地獄霊層の人は
ほとんど徳を積めないか 或いは 積める状況ではない

インドの下層民は 三日に一度の食事であり 北朝鮮の
収容所では 自分が拷問され 餓死状態だからです

中有界下段の日当たり労務者でも日々の暮らしが厳しく 
無理に一カ月に一回百円でも神社に献金すればよいが 
ワシが欲しいぐらいじゃ!と抗弁するでしょう

結果 徳が積める状態の人は恵まれた人達であり 
徳を積む人は ますます幸せになり 徳を積まない人は 
ますます不幸になる循環に陥りやすいと言えます

(30)幸福になる究極の法

質問者:ハイル禅師 根本的に人が幸福になるには
 どうすればよいのでしょうか?

私:人間の「体」は現界に呼吸しており 「本霊」が
霊層界に存在する以上 霊界の状態がそのまま
霊身に影響し肉体に投影されるので 人間の運命の
根本は霊界にあるのです

霊界には天国・中有・地獄の それぞれ六十段ずつ 
およそ百八十段の霊層があるが 仮に地獄の下位に 
本霊が存在した場合 現界の体に映って苦境のどん底
となるが 例えば北朝鮮の収容所の中などが当てはまる 

この場合も霊身が地獄界の霊層界に存在しており
肉体に映しだされているのです

上記のように自分の本霊(幽魂・霊体)は霊界に存在
し その段階が現界の体の運命となるので 一段でも
上に上がるべきで 上に上がれば上がるほど幸福度が
増すが浄化すべき苦痛が減るからである

人間は霊身が下段にある間は どんなに知恵を振るい 
骨を折ってもダメであるが これは神の天則であり
霊主体従の法則は冒すことができず 霊を清めて軽くす
る為には 地上の「体」が善徳を積むしかないと言える 
ただし低い霊層ほど 現界で徳を積む機会が減ります

(29)邪神の活躍

質問者:ハイル禅師 末法の世と言われる現在では
凶悪犯罪も多いですが 邪神の活躍の影響でしょうか?

私:現在 最も著しい事は邪神の必死的活躍であり 
何しろ何千年と人類の歴史で巾を利かせてきており
昼の時代となり 没落の運命が迫るに従って
最後の足掻きとして暴威を奮っているからである

邪神にも頭目が存在し 今最も活躍しているのは 
赤龍や黒龍であり その眷属(部下)に至っては
数十億にも上るのです

邪神界にも 上・中・下の階級があり それぞれの役目
があるが 彼らも上位から命令された仕事を成し遂げ
ようと 一生懸命なのだが 功績次第で出世もするし
論功行賞にもあやかるからです

総本部に鎮座する頭目からは指令が出て霊線を通じて 
人間に憑依する副守護神(動物霊)に伝達されるが
その人の地位や階級に相応する眷属が働きかけるわけ
で 彼らの任務は 人間を悪に導く事なのである

地位にある人間ほどレベルの高い邪神(動物霊)が
憑くので宗教者も危なく 殺人・贈収賄・涜職・脱税・
隠匿物資・闇の売買から酒を飲ませ婦女子を弄ぶなど
も彼らの常習である

人には邪神の誘惑に負けない強い意志が必要であり
善行を心掛けるように意識する事が大切であります

(28)動物霊の憑依

質問者:ハイル禅師 なぜ 動物霊などが人に憑依する
のでしょうか?

私:空間内に人の目には見えないカビの菌や結核菌
等が絶えず飛び交っているが 同じように動物霊や
浮遊霊も飛び交っているのが現実界の真の姿なのです

現世は御魂の修行の場である為 神が試練や誘惑を人
に与える為に存在させているのが動物霊と呼ばれるモノ
で 特に狐・狸・蛇霊が多く これらの動物霊等は好色で
酒飲みの性質があり ソープ街や飲み屋街に特に多く
たむろしているが 大部分は元人霊の存在であります

これらの霊は品性と知性が低く 好色で霊格が低い酒飲
みの人に憑依しやすく 低級霊なので肉体を支配しようと
する

肉体を支配された男・女は狐霊の性交渉の媒介となり
狐憑きの男・女を探してベッドに入るが 商売とは言え 
一日に五人以上を相手にする男・女には動物霊パワー
の加勢が存在する

毎晩高い飲み屋街をハシゴする人には狐霊が多く憑依
しており 毎晩相手変わって 主変わらずの状態となり
一家離散となり 破産者となりやすい

これらの動物霊は強い存在にはペコペコする為 守護霊
が強い人や 霊格の高い龍神や天狗霊を憑けている人
には寄り付かない特徴があります

(27)外郭的文化の意味

質問者:ハイル禅師 宗教者が現在は外郭的文化で
あると述べている理由は何ですか?

私:森羅万象一切の形は○であり 太陽も月もそうで
あり 人間も霊になると他へ移動する際 ○の形になり
神が移動される時も○になるが 神様の方は光の玉と
なります

人間の方は光がなく 白色または黄色の朦朧体であって
黄色は男 白色は女であるが これは太陽と月に相応する

○だけでは中身が空虚であり 魂がない状態であるから 
真中にチョンを入れれば魂が入るが 美術家などが使う
入魂と言う言葉もこれであり この理により今までの世界
は魂がなかったことから 宗教者が「外郭的文化」と
表現したのであります

外郭的文化では病気は対症療法で一時的苦痛を緩和する
が根治にならず 犯罪への刑罰も対症療法であり 刑罰の
厳格化で抑止させてきた経緯がある

○にチョンが入ると九分九厘の悪を一厘の善の力で往生
させる意味となるが 上記のような形骸文化に終止符を
打つわけです

チョン一つの力で99%の黒を 1%で消して白全体に
するので これを世界的に言えば空虚な文明に実を入
れる即ち外郭的文化に入魂し文化を生かす 新世界の
誕生を意味するわけです

(26)真理の探求

質問者:ハイル禅師 なぜ 真理の話を掲載し続けて
いるのですか?

私:二十数年間に渡り 私が探究し得た霊界の事象を
できるだけ正確に綴ったモノで 勿論作為や誇張などは 
些かもありません

今日学問も人知も進歩したというが 形而下の進歩で
あり 形而上の進歩は遅々たるものです

文化の進歩とは形而下・形而上の両方に於いて歩調を
揃えて進みゆく所に真の価値があり 物質の進歩に
拘らず人間の幸福が伴わないのは体的文化のみが
進んで霊的文化が遅れていたからである

私は読者の皆さんに 一大覚醒を促そうとしたのは
霊的事象を深く知らない限り 真の安心立命がないから
であり 現世での不幸の元凶や死後霊界生活がある事
を知らない人が多すぎるからでもある

霊的事象は一般人の五感に触れないので 実在を把握
するには非常に困難を伴うが 無を有とするのではなく
有を有とする以上 時間を経るに従い漸次真理が明らか
になるが 私の解答は その先鞭となります

(25)カルマの抹消

質問者:ハイル禅師 人は カルマの抹消の為に
生まれてくるのですか?

私: 厳密にカルマと言っても良いカルマと悪いカルマの
二種類があるが 仏教的な「業」という見地から見れば
負のカルマの刧の抹消の為に再生・転生してくるのだと 
説かれています

中有界中段から下位に居る転生者はカルマの抹消で
ある浄化作用の意味合いが強くありますが 中有界
上段から上位の転生者にとってはカルマの抹消より 
御魂磨きが目的となる 降臨御魂と呼ばれる神界から
転生してきた人は人類の救済と啓蒙が目的であり
カルマの抹消の為とは言い難い

結果 仏教でカルマの抹消の為に生誕すると言うのは
レベルの低い人向けの言葉となり 御魂磨き+刧消し
が本筋であり 大多数の人にとっては過去世の罪穢
払拭の浄化作用であるカルマの抹消も必要であると
いう意味であり 本質的には魂修行の為に輪廻転生を
繰り返しているのであります

また中有界上段以上からの現世への転生者が苦しく
感じるのは繊細な世界にいたのに 現世では波動が荒く
霊的汚染も酷く 肉体の制約も大きいからだが 地獄界
からの転生者は厳しい霊界からきたので 楽に感じます
ハイル語録厳選


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淡路島渡島船中にて