はじめに

現代社会に於いては 物質的にはある程度 満たされるよ
うになってきたが  現代人は真理に疎くほとんどの人は
仮の肉体や現実の目に見える物しか 信じようとしない

我々の本体は「霊」なのであり 肉体は一時的な借り物な
のである 多くの人が過信する科学も医学も未だに発展途
上の過渡期であり万能な手段になりえず 未解明な部分が
多いと言える

ハイル禅師語録では この未解明な部分に特に焦点を当て
あらゆる不幸や災難の原因を適切かつ明確に解説しており 
合わせて解決する手段も掲載させている 

本書を読むことで あなた方が正しい神霊知識を会得され
即実践し大いなる運命の改善と福徳の享受を祈る次第であ
ります



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(38)結婚による才能の枯渇

質問者:ハイル禅師 結婚する事で才能を枯らす人が
多いとはどういう意味でしょうか?

私:例えば若い研究者が素晴らしい論文を発表して
新進気鋭の学者だと将来を嘱望されても 結婚すると
八割以上 平凡な学者となってしまう事が多いからです

つまり妻帯すると夫婦生活や家族の面倒を見ることに
エネルギーを費やすし 夫が研究に必要な五万円の本
を買うと妻も五万円のバッグを買いたいと張り合う事が
多いからでもある

余程の人格者で謙譲の徳を持つ糟糠の妻でなければ
将来を嘱望された若い研究者は結婚後 駄目になり
才能を枯らす事が多いのが現実であります

だが結婚した限り 妻が現実的な幸せや奉仕を夫に
求めるのは当然であるし 夫も家族奉仕が当然の義務
なので善悪の問題ではない

ただ才能を発揮するには孤独の中に道を極める生き方
が基本なのであります 私自身も不犯で該当している

芸術家とか宗教家でも何か孤独の中で強く探求する人
や作品群を生み出す人で業績を世に残そうとする人は
結婚する場合 糟糠の妻をもらわない限り 自分も家族も
幸せには出来ないと言える

ソクラテスが言うように「悪妻をもらうと哲学者になれる」
と言うのは孤独になれるからにほかならず 貴重で皮肉
な自身の体験論なのである

(37)興味を持たせる方法

質問者:ハイル禅師 相手に興味を持ってもらえる為には
どうすれば良いのでしょうか?

私:相手の興味を引くには容姿・身なり・雰囲気など
表面的な印象も大事ですが やはり話題の内容が
決定的な要素であります

私は入社時の新人研修の際に綺麗な同僚女性に声を
掛けられましたが その際の話の内容に愕然とした
経験があります

なぜならその女性は自分の欠点をペラペラ話し続けた
からで私が聞きたくない話題だったからである

相手に興味を持ってもらうには その人が特に興味を持つ
分野に話題を振り向けるのが最善です

人間とは自分の考えの理解者を求めており 自分が
信じている事を話して解ってもらえる事が本当の幸せ
だからである

例えばカーネギーの名言に「あなたの話し相手は
あなたに対して持つ興味の百倍モノ興味を
自分自身の事に対して持っている」とあります
 
つまり百万人が餓死するより 自分の歯痛の方が遥かに
重要であり 自分にオデキが出来た事は大地震が来た
事より関心事だからです

これは営業でも恋愛でも何にでも共通した真理です

ブランド物で正装して1流レストランに食事に行くのも
人間の心理効果を上げます

要するに相手に合わせた気配りや配慮が大切だと
いう事であります

(36)ガン治療はビタミンCで治るのか

質問者:ハイル禅師 ガンは「ビタミンC」で治せる
のでしょうか?

私:ガン治療に関しては私自身治療法を確立させて
いますが 現在ではその有効性が理論的に構築されて
きています

ガンに罹患する人は「霊的免疫力」と「体的免疫力」が
弱くなっており 悪因縁が強い家系の人は進行性の
強い悪性ガンに罹患しますが 霊障が関与しています

私自身の治療法とは便通を良くして腸内免疫を高める為 
各種乳酸菌の摂取とビタミンC の摂取が基本であり
食物繊維の多い野菜も多く食べますが 野菜には
坑酸化成分やアリシンや葉酸などもあり
ガンに効果がある成分が多い

ビタミンC療法は経口投与の場合 ビタミンC が一日
5グラム程度必要ですが 現在は「高濃度ビタミンC
点滴療法」で直接血液中に送る方法もあり この場合は
血液中濃度を500ミリグラム程度で安定させれば充分です

ガンは全身病の一種だが 各種乳酸菌とビタミンCによる
治療法は副作用が無く安全性が高い

ガンの罹患者は天然ビタミンC のサプリメント等
含有率が1グラムのモノを1日当たり数個摂取したり
粉状の乳酸菌やヤクルト等も摂取して下さい

霊障を外す「救霊」と合わせれば ビタミンC療法の効果
も数段上がります

(35)アドルフ・ヒトラーは菜食主義者か

質問者:ハイル禅師 アドルフ・ヒトラーは本当に
菜食主義者だったのでしょうか ゲッベルスの総統
聖人化の演出と宣伝だったとの噂があります

私:アドルフ・ヒトラーは自伝に母親のクララ・ペルツル
をガンで亡くしたことや さらに姪のゲリ・ラウバルの
自殺により 菜食主義が長く生命を維持できると確信
するに到ったと書いております

私なりに調査してみたが ヒトラーは栄養療法の知識を
上記の事柄とは別に吹き込まれた可能性が高いと
見ています おそらく侍医による進言でしょう

酒・タバコ・肉は確かにヒトラーは忌避しており
人類は菜食に適しており 最終的にはベジタリアンに
なると主張して スープに肉の脂が使われただけでも
下げさせている

ヒトラーは ジャガイモやにんじんの料理が好きで
イチゴジュースも好んでいました
 
ヒトラーの専属料理人が作った物はすべて毒見させて
いるが 侍医のモレル医師も毒見をしているし
女性の毒見役の人は 95歳で現在も生きており 
彼女はヒトラーは本当に菜食主義者だったと証言して
いる

ヒトラーは ソーセージやハムのもらい物は秘書などに
必ず上げていたし 肉類には強い抵抗感を持っていた
のはゲッベルスの宣伝の誇張ではなく事実であります
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淡路島渡島船中にて