はじめに

現代社会に於いては 物質的にはある程度 満たされるよ
うになってきたが  現代人は真理に疎くほとんどの人は
仮の肉体や現実の目に見える物しか 信じようとしない

我々の本体は「霊」なのであり 肉体は一時的な借り物な
のである 多くの人が過信する科学も医学も未だに発展途
上の過渡期であり万能な手段になりえず 未解明な部分が
多いと言える

ハイル禅師語録では この未解明な部分に特に焦点を当て
あらゆる不幸や災難の原因を適切かつ明確に解説しており 
合わせて解決する手段も掲載させている 

本書を読むことで あなた方が正しい神霊知識を会得され
即実践し大いなる運命の改善と福徳の享受を祈る次第であ
ります



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(12)手足口病の原因

質問者:ハイル禅師 手足口病の本当の原因は
何でしょうか?

私:手足口病とは足の裏や手や口腔内に
水疱性の発疹ができる夏風邪の一種であり
腸管ウイルス等のエンテロウイルスが主な感染源で
咽頭分泌物によるウイルスの飛沫空気感染か
便の排泄物による飛沫経口感染が主な原因とされる

主に小児病であり 霊力の弱い小児に憑依した
地獄の先祖霊が真の原因である

医学的にはウイルスによる感染だと言うが
なぜこの人に感染するのかが明確に分からず
真の原因が分かっていない

私の知る救霊の話だが 成人で手足口病に罹患した
人が口の中が痛いと呻いていた為 救霊師が霊視する
と地獄の先祖霊が子孫の口の中にガリガリの指を
入れて掻き回していたので声をかけるとビクッ!と
して振り向いた

この地獄霊は自分は天保の飢饉で餓死したが 
その原因はこの者の前世で飢えた領地の農民を
見殺しにした因果であった 

子孫の横にリンゴなどが有ったのだが全く見えて
いないのである

救霊で地獄霊を外した途端 病気が治ったが 
この世の病気とは 霊的・体的免疫力が落ちると
ウイルスに罹患するが 必ず霊障が介在している

扁桃腺も怨念霊の 小児ぜんそくも地獄の先祖霊の
仕業なのである

(11)夫婦喧嘩の子供への影響

質問者:ハイル禅師 夫婦喧嘩は子供に悪い影響を
与えるのでしょうか?

私:夫婦喧嘩と言っても喧嘩の理由によって随分
違いますが 子供にとって良い意味での両親の喧嘩で
あれば 子供は反面教師にできる知恵が付くので
一概に悪い影響を与えるだけとは言えない部分がある

だが基本 稀にではなく頻繁に夫婦喧嘩をする家庭には
強い霊障が存在しており 口から出てくる怒号とか恨み
の想念が黒いクモリとなって家の中を包み込む為 
浮遊霊なども寄ってくるが 子供の健康に悪影響を
与えるのは必至と言える

私は夫婦喧嘩をしている最中に家の中を覗き込む
白い服を着た女性霊の写真を観た事があります 
はっきり写るほど浮遊霊は波動が荒い粗粒子なのだが
近所の人が撮った写真を縁で見せてもらいました

子供の精神的な病気の理由の一つに夫婦喧嘩があるが
絶えず争いをしている家庭ではメンタルの弱い子供は
病気になるし 強い子供は非行に走りやすい

子供の健康を考えるなら夫婦が仲良くしていれば
霊障も出にくいし 浮遊霊や地獄霊が波長を辿って
寄ってくることもない

最終的に与えられた環境にうまく順応できるかどうかは
子供の生まれ持った徳と劫によります

(10)神はサイコロを振らない

質問者:ハイル禅師 アインシュタインが唱えた
「神はサイコロを振らない」とは具体的に言うと
どういう意味でしょうか?

私:アインシュタインは量子力学の不確定性原理
への反論に際して「神はサイコロを振らない」と
言ったのであり 確率論ではなく 明確な根拠が
あるはずだとする意見の事であります

不確定性原理とは「粒子の運動量と位置は同時に
正確に測れない」とする確率論でしか答えが出せない
との見解であり そうではなくアインシュタインは
「自然界の物理には明確な法則」があると
「隠れた変数理論」を定義したのです

例えば全く同じ条件でボールを投げた場合
着地点は同じになるはずであり
確率的に位置が変わるのは
「隠れた瑕疵(変数)がある」というわけです 

実はこの現実界にも 多次元世界に存在する
宇宙エネルギーが充満しているが 
それは真空中に存在しており 
あらゆる物質をも透過する極小エネルギーである

電子の大きさ「10のマイナス13乗センチ」より
桁違いに小さく「10のマイナス20~67乗センチ」に
存在する極超微粒子群であるが
現在の科学力では発見されておらず
これが「隠れた変数」になっている 

また高級神霊も極超微粒子の存在なのであるが
科学はまだ未到達なのであります

(9)就職先の御縁

質問者:ハイル禅師 就職先の御縁も前世と関係が
有るのでしょうか?

私:当然そうです 因縁支配の法則という言葉が
ありますが 万事がすべてそうであります
 
就職先や転職先の企業との縁も企業の創業者や
現在の社長と前世に縁があるか 或いは企業自体が
「藩」になっており その縁で入社するという事です

私の友人で西松建設に勤めている人がいたが 
社宅にいた時は 9割ほどは九州出身の人で
東京が本社なのに不思議だと言っていました
 
私の父の友人にも西松の人がいたので色々調査した所 
前世薩摩藩士だった人が多いことが判明しました

つまり藩が企業になっており 社員は藩士であり 
社長が殿か家老という場合が多いのである

商社もそうであったし また松下電器などは皇帝の
配下だった者が重職を占めていたが 朱元璋であった
松下氏との縁であり 松下氏の死後世代交代が
進んだので企業名を変えた結果
徳と神通力を失ったのである

終身雇用制が主流だった時代の社員は
終身藩士だった人が多く 崩壊した現在では
藩を改易された浪人が多く生まれており
社外工や派遣社員になっている

特に東証1部上場企業は「藩」の名残や因縁を
受け継いだ会社が多いのである
ハイル語録厳選


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淡路島渡島船中にて